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狂乱壊
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ユノの祝福はどこまでの感情を祝福するか

『ユノの祝福』シリーズおまけその③

これで終わりです

『ユノの祝福はどんな想いを呼び起こすか』の続き
フェイタンの独自




















「――― 結婚するんだってさ。流星街の奴と」











「ビックリだよねフェイタンどうすんの?」と言うシャルナークの言葉は聞いていなかった




























別れたい? すればいい
結婚する? すればいい







もう自分には関係の無いことだ












カルトが誰と結ばれ、誰と結婚しようが、自分には関係の無いことだった





















ただ、他の男と共にその先の幸せな未来を描いて微笑んでいる彼女の姿を想像した時、無性に気に食わないとは、思った







(その幸せをぶち壊してやりたいと切に、思った)









































――― 最初は、気の迷いのようなものだった







黒い鳥ばかり囲っていた中、突如舞い降りてきた純白の鳥はひどく珍しく、ひどく眼を惹かれた





その程度のことだった

















しかし、自分から離れ飛び立つというのなら、そうはいかない

綺麗なものは綺麗なままで。自由なものは自由なままで。とは思わない
























息を殺して気配を殺して、逃げるその鳥を捕まえたい
その美しい翼をもぎ取り羽をむしって二度と飛べないようにしてやりたい

















何もしない観賞など、自分の好みではないし、拷問だって見てるだけよりする方が断然楽しい





































(――― どうせ汚れてしまうなら、いっそ)







































(余すところなく 自分の手で)











































****************






フェイタンがヤンデレた瞬間

そして及んだあの奇行



昼ドラとかにありがちな展開ですみません











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  1. 2013/06/07(金) 23:23:55|
  2. H×H|
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