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狂乱壊
荒らし・迷惑行為・中傷などはおやめください。(それらに準ずるコメント類もこちらの一存にて削除させていただきますのでご了承ください)

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それはまるで、思いがけないような感情だったのか

「それはまるで、」シリーズ最終話



























最初に響いたのは、誰よりも先に状況を把握したシャルナークの笑い声だった














「あーっはっはっはっ!!」











笑い事じゃない。ムスリと私……否、“フィンクスが”不機嫌そうな顔をしても、やはりと言うか、シャルナークは全く笑いを押さえようとはしなかった
















私とフィンクスの身体が入れ替わっている。その事実に気づいた時、その原因として真っ先に思い浮かべたのは、先ほど私達の足を掴み死んでいった男だった。
『同時に触った相手の人格を入れ替える能力』。
恐らくそんな類いの能力だろう。
シャルナークも私も、その見解が妥当だろうと思った。

が、私にとってそれは別にどうでもよかった。
なんの実害もないならば、いっそこのままでもよかった。
が、その後問題が浮上した。

その能力を喰らった後よくよく調べてみると、私(外身フィンクス)も、フィンクス(外身フェイタン)も念能力が全く使えなくなっていた。これは肉体の中身の人格が違うからなのか、あの死人の念能力の付随効果なのか知らないが、とにかく私とフィンクスは現在、とっても面倒くさい状況に陥っていた。一応、シャルナークが除念師を見つけて対応し明日には元の身体に戻るらしいが、それでもその間何も無いとは限らない。団長にも事の次第を話し、私とフィンクスは今日はそのまま待機とされた。



そんな訳で、私(見た目フィンクス)とフィンクス(見た目私)はアジトに引き返し退屈に時間を潰すことになった。
下らない念能力のせいで面倒なことになったと、無意識に溜め息をついてしまう
と、その時何やら視線を感じ、その方向を向き見下ろすと、自分の姿をしたフィンクスがジッと私を凝視しているのが映った



「…………何ね」



自分の身体が自分の眼の前で自分の意志とは無関係に動いていると言うのはどうも不気味だった。
が、それよりも私が気になったのは、不必要に私を見上げてくるその視線だった。
不躾に凝視してくるその瞳は明らかに何か言いたげで、何だか嫌な予感がした。が、あまりに相手が自分のことを見上げてくるものだから、ついそう尋ねてしまった。
しかし、予感的中と言うか、聞かなきゃ良かったと言うか、私を見上げたフィンクスは悪びれもせず、むしろ感慨深そうにこう言い放ったのだ



「いや、前々から思ってはいたけどよ、こーして見ると、お前ホント背ェひっく…………」



――― 皆まで言わさなかった。



眼にも止まらぬ早業で自分の身体の首の頸動脈に手刀をお見舞いし、フィンクスを黙殺した。その後我に返り、バタリと倒れた身体を見て、その身体は自分のものである事を思い出し少しだけ後悔した。が、まぁ自分の預かり知らないところで好き勝手に行動されるよりはマシだろう。と、前向きに考えておくことにした



「お前な~、仮にも自分の身体なんだから手加減しろよフェイタン」



シャルナークの口先だけの小言を無視して、私はフィンクスの姿のまま、無言で踵を返し部屋から姿を消した。



















退屈な時間をもて余した私は、アジトの中を適当にぶらついていた。
別に私はフィンクスの身体になったところで、フィンクスの身体で何かしたいとかそう言う願望はなかったのだが、いざこうしてアジトの中を歩いて見ると、身体が違うだけでこうも違うのだと感心にも似た心地でそう思いしらされた。
一番違いを思い知らされたのは何より視覚だった。
自分とフィンクスの身長差は分かってはいたが、いざ体感してみると身長が違うだけでいかに視界が視野が違うのか良く分かった。
今まで慣れ親しんでいたアジトの中も、視点が違うだけでまるで知らない場所にでも来たかのように違い、新鮮だった
それが思う以上に楽しかったので、別に悪さをしているわけでもないしもうしばらくこの散歩を堪能しようとスタスタと歩いていた時だった。

前から独特のカラコロと言う足音が聞こえたので思わずそちらに顔を向けた。
すると、やはりと言うか予想通りと言うか、向かい側から歩いてきたのはカルトだった。
すると、カルトもこちらに気がついたらしく、パチリとそのまま視線があった。今まで無視していたことに加え、今までカルトにやらかしたあれやこれやを思い出し、私はその瞬間、「あ、やべ」とか思ったりもしたのだが、その内心の僅かな焦りは次にとったカルトの行動で一蹴された。
カルトは眼の前の私を認識すると、若干顔を明るくさせて、パタパタとこちらに駆け寄ってきた





















「――― フィンクス!!」






















――― 不覚にも魅了された。










あれほど向けられたかったカルトの微笑み

それが今自分に向けられていた















と言っても、それは今、カルトの前にいるのは私、フェイタンではなく(見た目)フィンクスだからなのだけれど、それを差し引いてもおつりがくると思えるほどその笑顔は魅力的だった






けれど、それでも「やはりフィンクスには微笑んで私には微笑まない」と言う事実は変わらないので、ほんの少しだけ不愉快になっていると、何も言わない私(フィンクス)に違和感を感じたのか、カルトは不思議そうに子首をかしげた



「?どうしたのフィンクス?眠たいの?」



普段は開いている瞳が半目になっており、顔が不愉快そうに歪んでいたせいだろう。
本当のフィンクスなら絶対しないような表情だったが、カルトは眠いのだと勘違いしたらしい。
それでも、不機嫌で何も言い返す気にはなれず、ただ視線を下に向けると、いつもは見えないカルトのつむじが見え、こちらを見上げる大きな上目遣いの瞳が見えた。

それを見た瞬間、まるで小動物を見るかのような気持ちになり、心にあったギスギス…苛立ちがみるみるうちに癒されていくのを感じた



「…………こうして見ると、お前可愛いね」

「ホント?ありがとう」



しかし、相手がフィンクス(に見える)からか、カルトは全く動揺せずニッコリ笑う。
私には絶対に見せないし見せたこともない反応に新鮮味を感じると共に、「なつかれるとはこう言うものか。」と、しみじみ思った。まぁ「悪い気はしない」と思うフィンクスの気持ちが分からないではなかったとだけ、ここでは言っておこう。





――― まぁ、私にはそんな顔 見せないのだろうけれど





「でも、どうしたのフィンクス?まるでフェイタンみたいな話し方して」



そう何気なく言われて、少しだけ身体が硬直し思い出す。
そう言えば、カルトは(と言うか団長とシャルナーク以外他の団員は)私とフィンクスの今の状態を知らないのだ。なのに、ついいつもの調子で話してしまっていた。
けれど、フィンクスと人格が入れ替わっているなどと言うめんどくさい経緯を説明する気にはなれず、私は適当なことを言って誤魔化すことにした



「…………フェイタンの、真似」

「あはは。何それ」



しかし、それがフィンクスの言葉だと思っているからか、カルトは疑うことなくその苦し紛れの言い訳を信じたようだった。
それどころか、まるで新しい遊びを聞いてそれに興味津々な子供のように笑顔を向けてきたかと思うと、そのまま「なら、フェイタンって呼べばいいのかな?」と、そうしてまるで遊びに興じるようにそう言ってきた



「じゃあフェイタン」

「何ね」

「フェイタンっていくつなの?」

「さぁ。」

「誕生日とかは?」

「さぁ。」



カルトはそうして、随分私と…………否、フィンクスと楽しそうに話していた。いっそここまで違うと別人か酒の力でも借りてるのかと思うくらいだった。まぁ会話と言っても、カルトの次から次へと来る質問に、私が淡々と答えていただけなのだが。



――― しかし、新鮮だった。
フィンクスと自分の視野の違いなど、比でもないくらい新鮮だった。
カルトが話す。まるで全幅の信頼を置いているかのように親しげに軽快に話す
カルトが笑う。まるで心の底から好意を向けているかのように無邪気に笑う



フィンクスではなく、私に



勿論、カルトの中では何ら変わりない。いつもと変わらぬいつも通りのことをしているつもりなのだろうが、私にとっては違う




全く予想にすら思いつきもしなかった事態。
カルトが笑う。笑いかけている。
フィンクスになった私に


次第に、もう『カルトがこんなふうに話しかけるのも笑いかけるのも、外見がフィンクスだからでフィンクスと話しているつもりだからで、私…フェイタンと話しているつもりではないからだ』と言う事実なんてどうでもよくなってきた













――― カルトが、笑いかけている

私に、無邪気に笑いかけている









それだけが頭の中にあった












そしてそのうち、ひとしきり“フェイタンの真似をしているフィンクス”と話して満足したのか、どこかすっきりしたようにも見えるカルトが、ポツリとこう言ってきた



「――― ありがとねフィンクス」

「?」

「僕がフェイタンとうまく話せないって言ったの、気にしてくれたんだよね」

「………?」



その言葉と意味と経緯はさっぱり分からなかったが、やはりこちらの無言を肯定と受け取ったカルトが「やっぱりフィンクスは優しいね」などと言っているところから勘違いをしていることだけは分かった
しかし、その疑問は私にとって決してそのまま聞き流して良いレベルのものではなかったので、つい思わずそのままそれまで閉じきっていた口を開いてこう尋ねてしまった



「………おまえ、」

「?」

「…………フェイタンのこと、嫌いなんじゃなのか?」



少なくとも、私はそう思っていた

この子供はフィンクスのことは好きだけれど私のことは嫌いだ
フィンクスと私ならば、フィンクスの方が好きなのだ

そう解釈していた


しかし、カルトはまるで意外なことでも言われたかのように、首を横に振りながら、大袈裟な声でこう言ったのだ












「まさか!緊張して上手く喋れないんだよ!!」











――― 意味が分からなかった









この場合、言っている意味が単純に分からなかったのか、言われたことを頭の中で処理できなかったのか、どちらかなのか分からなかった










けれどとにかくその言葉は、頭の中が真っ白になるような衝撃を私に与えた
が、そこで無言になるわけにもいかず、会話を打ち切るまいとただオウム返しにこう言った




「…………緊張?」

「そう。僕、フェイタンに憧れてるから」

「…………憧れ?」

「そう。本当はもっと色々話したいのに話せないって、僕が言ったの、覚えててくれたんでしょ?」



「あれ?それでフェイタンの真似してくれたんじゃないの?」などとぬかしているカルトは小首をかしげるだけだったが、私はもはやそれどころではなかった





(――― 緊張?憧れ?)

(――― 本当はもっと、話したい?)





そう、確かにカルトはそう言った

フィンクスに、私に、確かにそう言った





でも、何故?おかしい
この子供は私のことが嫌いなはずだ
少なくとも私は今の今までそう思っていた


なのに、この子供はいま何て言った?




『憧れ』も『話したい』も、それは肯定的な言葉で友好的な言葉で好印象な言葉だったはずだ








――― しかし、では、それはつまり………




















(――― カルトは私に、好意を抱いている?)
























(―――― それを私に、向けている?)





















完全に頭の中が混乱してしまい、その答えにたどり着き受け入れるのに時間がかかった
その間、完全に黙りこくってしまっていた所為だろう。カルトはさらに不思議そうに小首をかしげたまま、訝しげにこう言った



「…………フィンクス?どうしたの?もしかして風邪?身体だるいの?」

「あ?」


「――― だって顔、真っ赤だよ?」







思わず、カルトのその眼を覆った
顔を背けた


何か言いたいような気持ちにもなったが、何を言えばいいのか分からず、ただ口を開閉しながらしばらく無言を貫いた
カルトの小さい顔はフィンクスの片手で余裕で覆われ、眼だけでなく顔全体が覆われていた。けれど、顔を覆われつつも私、フィンクスの心情が分からないからなのか、大人しく顔を覆われたまま私の挙動不審な対応を受け入れていた




それでも、ずっとそうしているわけにもいかなかった
少し冷静さを取り戻してから、カルトの顔から手を外した。そしてできるだけ落ち着いた声を出してカルトに何事もなかったかのように話しかけた



「……緊張なんて、」

「?」

「何で、緊張なんかするね。普通に話しかけたらいいだけの話ね」

「嫌だよ。ただ話しかけるだけでもすごい勇気いるのに。それに話しかけて、子供っぽいとか、うっとおしいとか思われたくないもの」

「………。」



思わず私と話すその場面を想像したのか、顔を染めて頭をふる。まるでつつましげな恋する少女のように
私にはそんなカルトの気持ちは分からなかったが、言っていることは分かった

けれど、そんな照れるようなしぐさもつかの間、カルトはすぐに何やら思い悩むような暗い顔をした



「でも……最近フェイタン……何かおかしくて……」

「………。」



そう言われて「何かしたっけか」と思う前に、頭の中に浮かんだ
確かに、最近カルトに微笑んでほしくていろいろやった。そのことを言っているのだろうと察しはついた

その数々はカルトが私を嫌う要因にこそなれど、その逆はありえない
けれど、カルトの中ではそうはならなかったらしい
『フェイタンがあんなことをしたのは、自分のことが気に喰わないから』
そう解釈しているように見えた



「僕、何かフェイタンに嫌われるようなことしたのかな……?」

「………。」



しょんぼり。と言うか、まるで捨てられた子犬みたいな頼りない顔をするものだから、私は思わずその頭に軽く手を置いて、まるで弁解するみたいに口を開いた



「………別に、お前が目障りだとか、嫌いとか、そんなことを思てるんじゃないよ」




そう。そんなこと思ってない。



どちらかと言えば、むしろその逆だ。















――― だって私は ただ、私は………











「私はただ、お前に笑いかけて欲しかただけなんだけど」



それだけは訂正したくて誤解を解きたくて、そう言ってその幼い頭を撫でる。と、どこか心地よさそうな顔をした後、カルトは私を見上げて照れくさそうに笑った











「うん。じゃあ、これからは出来るだけ話しかけて、笑いかけるようにするね。“フェイタン”」
















それを見て、思わずその幼い頤(おとがい)をすくい、上に持ち上げた
キョトンとした顔のカルトはそんな私の行動に何の反応も見せず大人しくしていた
否、ただあまりに突然のことで警戒する余裕も隙もなかっただけなのかもしれない










そんな、無防備で大人しいカルトにこれ幸いと、私はそのまま眼を閉じその綺麗な顔に自分の顔を近づけ―――

























「ちょおぉおお!?待て待て待て何しようとしてんだお前えぇぇっっ!?」







――― あと少しで唇が触れると言うところで、聞いたこともない自分の情けない声が聞こえて強制的にカルトから引き剥がされた
見ると、自分とカルトの間に、私の姿をしたフィンクスが無理やり割り込んできていた
思わぬ邪魔に、隠す素振りも見せずチッ。と舌打ちすると、それが気に食わなかったらしいフィンクスがギロッと睨み付けてきた



「てっめ……!!おいフェイ!!俺の身体でなんってことしやがる!?」

「うるさいフィンクス。空気読むね」

「空気読んだわ!!空気読んで邪魔してやったわ!!おっまえいくらなんでもやっていいことと悪いことがあんだろ!?俺の身体でカルトに手ェ出そうとすんなよ!!」

「え?え?……え!?」



そんな私とフィンクスの口論がちぐはぐしているように聞こえるのだろう
一人状況が把握できていないカルトは、面食らった顔で私とフィンクスを見比べていた。そんなカルトの様子を見て、私の姿をしたフィンクスが慌ててカルトにことの次第を必死に説明している中、私は面倒くさくなる雰囲気を感じてとっととその場から退散した。














後ろから騒ぎ声が聞こえる

事情を聴いたらしいカルトの悲鳴じみた叫び声が聞こえたけれど、私にはもうそんなことどうでもよかった


































カルトが笑いかけてくれた




きらわれていたわけではなかった





























――― それを知っただけで、心は酷く、晴れ晴れとしていた































***************************










そんな感じで「それはまるで」シリーズ(中途半端に)これにて閉幕!!閲覧ありがとうございました!!















フィンクス=友達。フェイタン=憧れの人。だから緊張して表情が変えられずうまく話せなかったカルトちゃん。あとついでにカルトちゃんとフィンクスの会話は大体フェイタンの話題が中心で話もりあがってたりするんだぜ!!と、そういうオチで話を終えましたどうもあけましておめでとうございます白菊です。

今年もよろしくお願いします。




全く更新していなくてすみません。おわび申し上げます
今年度からは――― と、言いたいところですが、ちょっとそうもいかないと思います。



私事もたくさんありますが、ネタがないのに加え5月のサークル参加に向け申し込み方法確認し申し込んだり文章書いて印刷してコピー本作ったりフェイカルアンソロにも参加するなどの予定がありそれに加えてプログ更新するのはちょっと難しそうだからですごめんなさい



ツイッター初めてはや数か月。立派なツイッター中毒に陥っています。
たくさんのフォロワーの皆様やフェイカル女神さまとフェイカル語り出来て幸せすぎて有頂天な毎日です



ホントに個人的に自業自得で自己嫌悪に陥る日々の中、心の支えになってくださった皆様への感謝はもう語ろうにもかたりつくせないほどです

フェイカル女神さまたちとのスカイプでのフェイカル萌え語り
無謀にフェイカルコピー本作ってサークル参加しようとしている白菊の本に表紙・挿絵までしてくださると申し出てくれたフェイカル女神さま
冬コミ一般参加で行ったらフェイカル女神さまが声をかけてくださったり……
フェイカルアンソロの話が持ち上がり参加に声をかけていただいたりなどなど……


とにかくいいこともたくさんありました
現実に潰されそうになったり自己嫌悪にも陥りますがとりあえず9月ハンターオンリーサークル参加できるように頑張ります。いつぞやフェイカルクラスタ様や女神様とオフ会もしてみたいですねぇ………(ぽわわ~)




さて、本日1/3は私の敬愛するあるフェイカル女神さまのご生誕記念日でもございます
なので今日はお祝い代わりにアップしようと決めてました(その割に中途半端な内容だな)


ツイッターで呼び捨てできるまでに仲良くなれたのに、何か事情があったのだと思いますが突然サイト閉鎖されたりツイッターから姿を消され……とっても寂しい想いをしましたがお元気ですかねェ……。フェイカル書き続けていればまたお話しできると信じて白菊も頑張っていきます




さてさて私情ばかりのべつまくなしに書き綴りましたが、2014年も現実に負けずフェイカルに萌えていきたい所存であります。フェイカルスキーな女神さま方と一人でも多く交流できる日を夢見て






それでは皆様よいお年を!!

ハッピーニューイヤー!!








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  1. 2014/01/03(金) 15:12:33|
  2. H×H|
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  1. 2014/01/04(土) 22:11:07 |
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