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狂乱壊
荒らし・迷惑行為・中傷などはおやめください。(それらに準ずるコメント類もこちらの一存にて削除させていただきますのでご了承ください)

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今日、僕は濡れ衣を着せられる、君は意にも介さない。

『僕、君』シリーズの続きその③



















『――― バカじゃないのかお前』










ことの次第を説明した後、もう一人の僕………と言うか、フェイタンが発したのはそんな容赦ない一言だった。

































あの日、あの後。



“お前の寿命の半分で、そいつを助けてやろうか?”



黒いローブを身に纏ったその人は、僕にそう言った。
言葉面だけを捕らえるなら、僕の寿命が半分になる代わりにフェイタンが生き返ると言う意味になる。
少なくとも僕はそう思っていた。普通そう思うだろう。
けれど、どうやらそれは勘違いだったらしい。
黒いローブの人がどうやったのかは知らないけれど、どうやら僕とフェイタンは一日おきに二人の人格が入れ替わると言う事態に陥っているようだった。
つまり、僕の身体には二つの魂が宿っていて、それが交互に表に出てくる。
表に出ていない間の記憶は残らないため、実質体感寿命は半分になる、とつまりはそう言うことだ。黒いローブの人の言っていた半分とはそう言う意味だったらしい。

て言うかそれ、屁理屈じゃないの?

それに気づいた僕は、その事を細かく書き記し、手紙にして次の日の僕………フェイタンに渡した。
信じてもらえるかどうか不安だったけれど、実際こうなってしまっているせいか、どうやらフェイタンも特に疑うことなく信じてくれたようだった。
しかし、信じてくれたと安堵した矢先の第一声はそんなものだった。

まぁ確かに、今思うといきなり現れたあの黒いローブの人はどう考えても怪しかったし、もしかしたら、これは取引によって発動する念能力だったのかもしれない。
安易に「はい」と返事をした僕が悪いと言えば悪い。
だから、最初こそどこからともなく黒いローブの人がまた僕の前に現れてフェイタンを生き返らせた代償に無理難題なことでもふっかけられるのだろうか、と、そんな不安にかられもした。が、しかし、黒いローブの人はいつまでたっても僕らの前に姿を現さなかった。何故だろうと思いもしたが、あのローブの人が現れない以上、そんなことを考えても仕方がない。僕とフェイタンはとりあえずこの状況に慣れることに専念することにした。

僕は朝起きてからすぐ、自室に置いてあったボイスレコーダーを手に取る。
このボイスレコーダーには、僕とフェイタンの会話……つまり、こうなってからのやりとりが入っている。
最初はノートに書いて交換日記のようにやり取りしていたのだけれど、一週間もたたないうちにフェイタンが『いちいち文字書くの飽きた。めんどくさいね』とサジを投げた。
めんどくさいなとどいうその言い分はどうなのかとも思ったが、すぐにそこはフェイタンだからと諦める事にした。
なので、仕方ないので書く必要のないボイスレコーダーに変更した。これなら話して録音するだけなのでフェイタンも納得しているのかその後は何も言ってこなかった。
ちなみに、ボイスレコーダーのファイル①には僕からフェイタンへ、ファイル②にはフェイタンから僕へのメッセージが入っている。
とりあえずそうして毎日ボイスレコーダーでやりとりし、お互いの状況の把握のみに専念して会話を繰り返していたおかげで、ここ数日で僕らはこの奇妙なやりとりでお互いの現状を把握することに慣れてきた。
僕は朝起きて、イヤホンをつけて、再生ボタンを押す。そんな行為が日課になりつつあった。









そして、少しは落ち着いただろうと思えた頃、僕はイヤホン越しに改めて自分の自己紹介をすることにした。

この状況が続くなら、より密接な情報の共有が必要である。
そのためには、まずフェイタンに僕のことを知ってもらい、僕の日常生活に合わせ振る舞ってもらうのが一番だと思ったからだ。
僕の身体に憑依してしまったにも関わらず、フェイタンは僕の私生活についてほとんど質問して来なかったけれど、その日の僕はボイスレコーダーに出来るだけ家族の情報を詰め込んだ。

まぁもとより、必要以上のことを話さず興味のないことは聞いてこようともしない性格のフェイタンなので、僕の私生活などどうでもいいのかもしれない。けれど、それでは僕が困る。
別にフェイタンの行動全てを縛るつもりはない。けれど、僕の姿を使っている以上、フェイタンが何かをやらかすと、僕に何らかのとばっちりがくるのは明らかなのだ。フェイタンのせいで、僕の人生が崩壊してしまうような事態になるのは流石に勘弁してほしい。
そう判断して、僕は僕の家族構成と、その家族一人一人の紹介をした後、誰にはどんな風に対応してほしいとかそんなことを録音して、その日はいつものように鍛練場で修行をした後、夜遅くに布団にもぐりこんだ。
ほどよい眠りが身体をむしばんでくる中、明日の僕であるフェイタンの事を思うと、僕は思わず呟いた



「………大丈夫かなぁ………」



僕の身体にフェイタンの魂が宿ってから約二週間。それまで僕の身体でフェイタンが何をしていたかと言うと、庭の樹海の探索だった。
どうやらフェイタンは僕の屋敷の庭が思いのほか気に入ったらしく、僕の身体になってからは専ら庭に入り浸っていた様子だった。僕、カルト・ゾルディックとして目覚めた初めての日から、彼はどうやら家族には眼もくれず朝から樹海へ出掛けて探検し、その際にミケと出会い、そのままミケのフカフカの毛並の中で寝ることがお気に入りになったそうだ。樹海もミケのこともお気に召したみたいで何よりだけれど、そろそろ屋敷での生活……つまり家族とのコミュニケーションもしてもらわなくては。流石に一日おきに樹海へ出掛けてそこに入り浸っている言い訳をするにも限界がきていた。明日は絶対屋敷で僕として生活してねと念を押したは良いけれど、ちゃんと言うことを聞いて家にいてくれるか微妙だ。僕の言うことなど聞き流して、そのままいつものように樹海に行ってしまうかもしれない。
明日の僕であるフェイタンが、ちゃんとうまい事やってくれますようにと願いながら、僕はそのまま眼を閉じた










































――― とはいえ。




まぁ、僕の生活に合わせてくれと頼んだところで、無駄だろうとは薄々思っていた。

だってフェイタンだもん。彼のことはよく知らないけど、フェイタンだもん。仕事とか団長の言うことは聞くけど、彼がたかだか旅団の後輩でしかなかった僕の為に彼が協力してくれるとは正直あんまり思ってなかった。
































そして、案の定だった。





1日ぶりに起きた僕は早々にミルキ兄さんに捕まり部屋に連れ込まれた



「カルト~………お前大丈夫か………?」



………やっぱり何かしてた。



正座で向かい合わせになっている僕を、いつものようにパソコンの椅子に座ったミルキ兄さんが見下ろしながら口を開く



「飯の時に手は洗わないわ食べ方はぐっちゃぐっちゃだわピーマン残すわ………ママが嘆いてたぞ」

「………。」



あー………ですよね~………フェイタンが食事のマナー守って食べる訳ないもんね~………



薄々、と言うか気付いてはいたけれど気づきたくなかった予想通りの展開に、僕は思わずミルキ兄さんから眼をそらした。けれど、ミルキ兄さんから明かされる昨日の僕…フェイタンがやらかしたことは僕の想像をはるかに上回っていた



「しかも、それ注意したママに『ふざけんなこのクソババア!!いちいち干渉してくるなうとおしい!!』て叫び出すし」



っあのやろおおおお!!!??



「そのまま金切り声あげて怒るママとえらい口論した挙げ句、お前ブチキレてママを殺しにかかるしさ」



あのバカアアアアアァァァァッッッッッ!!!???



「泣いてたぜ。ママ」



ああああああああぁぁぁぁぁ終わったあああぁぁぁぁぁ!!!僕の人生が終わったあああああぁぁぁぁぁっっっ!!!

















ガックウ……!!と両手を床につける







「そんな……お母様に嫌われたら僕はどうやって生きていけば……!!」

「相変わらずすがすがしいほどのマザコンだな~お前」



そんな僕を見て、昨日と違ういつもの僕だと判断したのか、いつの間にか僕から眼を離してパソコンに向かったミルキ兄さんが画面から眼を話さないまま呟く



「安心しろよ。あれは悲しくて泣いたと言うよりは嬉し泣きってだったから」



と付け加えられて、落ち込んだ感情がみるみるうちに「あ、そうですか」と安心と言うより納得に変わる。
そうでした。家出しようとしたキルア兄さんに刺されて感激してたことを思い出しました。うちのお母様はそう言う方でしたね。


まぁ勿論、フェイタンはお母様を殺しにかかりながら色々きわどい(例えば、女性に言っちゃあならないようなあれやそれや)暴言も吐いたらしいが、その辺に関してはミルキ兄さんが「カルトも反抗期なんだよ。反抗期ってのは大人になるには避けて通れない道なんだよ。見守ってやったら」的な事を言ってフォローしてくれたらしい。
ありがとう兄さん!!やっぱり持つべきものは兄妹だね!!
心の中でミルキ兄さんに感謝の意を表しながらも、僕の心の中はすぐにフェイタンへの不満で埋め尽くされた



(全く……ちゃんと「礼儀正しくしてね」って言ったのに……それくらい協力してくれたっていいじゃないか……)



思わず口をとがらせる



(て言うか僕になった人生満喫してない?フェイタン。自由すぎるでしょ。仮にも死んだんだからもうちょっとこうなんか………、落ち込んだりしない?)





そこまでをふと考えて、僕は頭の中に冷たい水が流れ込んだ気がした。
















































――― そう、あってもいいはずだ。





死んだことへの悲しみとか、“フェイタン”を失ってしまったことへの嘆きとか。
普通はあるはずだ。ないわけがない。
そんなそぶりを一切見せないのは、そんな話を一切していないのは、気にしていないからじゃない。気にしていないフリをしているからだ。
この奇妙な展開のせいでドタバタして蔑ろにしていたけれど、僕はまだ、フェイタンがどう思っているのか全く知らないことに気づいた。自分の死に関して。そして、こんな事態を招いた僕に対して。
フェイタンは確かに生き返りはした。けれど、死んでしまうだなんて普通嬉しいはずはないし、生き返ったと言ってもそれはフェイタン自身としてではない。
勿論、まがいなりにも生き返っているのだから旅団の皆には会えるだろう。僕の知らない……フェイタンの大切な人達に会おうと思えば会える。けれど、それはフェイタンとしてではない。僕、カルト・ゾルディックとして会うことになるのだ。例え再会できるとしてもそれは、感動の再会と言えるのだろうか。
そこに関しては、僕が何かを言える立場じゃない。

でもひとつだけ、フェイタンに聞きたいことがあった



「………ねぇミルキ兄さま」

「あ?」

「もしも、もしもですよ?兄さまが誰かのせいで見知らぬ世界に放り込まれたらどうします?右も左も分からない、誰も助けてくれないし、そこから元の世界に帰れる保証もない。もしそうなったら………やっぱりその相手を恨みますか?」

「なんだそのギャルゲーにありそうな設定」



何、昨今のギャルゲーはそんなSFちっくな設定なの?
しかし、そんな台詞を言った後に、ミルキ兄さんはちゃんと僕からの質問に答えようと「あ~………」と考え込んでくれていた



「そうだな、俺だったら」

「………だったら?」

「案外その生活を楽しむかもな。逆にふっきれる感じで」

「………そう、ですか」

「あぁ。そもそも、ギャルゲーの世界に入り込めるならむしろ喜ぶね。画面の向こう側の嫁達に会いたい」

「いや、ですからゲームの話ではなくて」



慰めようとしてわざとそんなことを言っているのか大真面目に言っているのか分からない、そんな答えに苦笑しつつも納得する。まぁ確かに、こんな奇妙な展開で何が正解かと言われても困るよね

「でもよ、」

「はい」

「気になるなら、直接本人に聞いたらどうだ?何のことかは知らねぇけど」

「……。」



続けられた言葉に、どう返したらいいのか悩んでいると、ミルキ兄さんが背を向けたまま僕に声をかけてくる



「大丈夫だって。お前が何したって何言ったって、怒るヤツはいねぇよ」

「………?」



何故、と聞く前に答えが返ってくる



「子供の特権だぜ?」

「………。」



全く理解不能な言葉を言う。そして、話は終わったとばかりに兄さんは無造作にポテトチップスの袋を開けて、手を突っ込んで手のひらいっぱいのポテトチップスを口に放り込んだ。もう相手をしてくれないと分かったので、僕は正座を崩して立ち上がった



「カルト」

「はい?」

「ママはともかく、俺は言いたいことがあるならはっきり言う。てのは良いことだと思うぞ。もう一人のお前みたいに」

「………。」



もう一人のお前、と言うのは、恐らくフェイタンのことだろう。それでも、やはり何と返せばいいのかやっぱり分からなくて、僕はただ背を向けた兄に一度頭を下げてから、その部屋を後にした。






























――― その晩、僕はボイスレコーダーに短くこう残した。フェイタンへ、聞こうとしても聞きたくても、怖くて聞けなかった言葉



「僕を、恨んでる?」



正直、こうなってしまった以上、恨まれても仕方がないとは思う。
僕は何かに耐えるのは慣れているからいいけど、フェイタンのように自由な人にとってこの状況はまさにストレスそのものだろう。フェイタンはもう、一生元の生活には戻れないのだから。望む望まないに関わらず、フェイタンはもうカルト・ゾルディックとして生きていくしかない。僕が、僕のわがままでこの身体に縛り付けてしまったからだ。
ただでさえやっかいな共同生活になったと、この生活に適応することが最優先だと、それまでは余計なことはしない方がいいと、そう自分に言い訳して先伸ばしにしていた言葉。たった一言だったけれど、この一言を絞り出すのに、ひどく勇気がいった。
フェイタンはこれから“フェイタン”としてやりたかったことも出来ないし、“カルト・ゾルディック”が辛くなったからと言って逃げ出すことも出来ない。僕がフェイタンを閉じ込めてしまったから。どんな形であれ生き返ったのだからいいだろう、と言う考え方もあるだろうけど、それは通用しない



「………。」



これ以上悩んでいると、録音したものを消去してしまいそうだったので、僕は現実から逃げるようにベッドにもぐりこんだ。きっと、次に起きたら残されているだろうフェイタンからの返事。それに不安と、少しの焦燥を抱えながら。































































朝、眼が覚めた時周囲はまだ薄暗かった。



灰色の世界に身体を起こし、僕は朝起きて、イヤホンをつけて、再生ボタンを押そうとして、何故か一度深呼吸した。
再生ボタンを押す何気ない行為が習慣化されつつあったのに、その日は何故かその行為が躊躇われた。
青みのかかった暗がりの中、僕は再生ボタンを押す。イヤホン越しに流れてきたのは『バカかお前』と、いつものように簡潔で簡素な言葉が入っていた。
そんなあっさりと返された言葉にどこか罪悪感を感じつつ、その言葉に戸惑っていると、後にはこう続けられていた



『恨んでたら、今頃投身自殺してるね』



え?そこまで?そこまで僕としての生活が嫌ってこと?



と、そう思った矢先、フェイタンが投身自殺していないことを考えると、つまりはそう言うことなのだろう。という事に気が付いた。
そして、ボイスレコーダーに気を取られてすぐには気付かなかったけれど、ボイスレコーダーのすぐ傍に、花束が置いてあるのに気づく。
とは言え、生花店で売っているようなものではない。包装紙に包まれてもいないし、よく見ればところどころ土が残っている。茎をちぎって時間がたっているからか花はどこか元気がない。子供が花畑で花を摘んで、そのまま一つにまとめたような、そんな簡単な花束。
誰だろう?と考えるまでもない。家族の中で僕にそんなことをする人はいない。思わず自分の手の爪を見てみると、爪の間にところどころ土が入り込んでいた。けれど、僕は花を摘んだ記憶はない。つまりこれは、



(これは………)



フェイタンからのプレゼント、つまりお礼と言うことなのだろうか?

僕に?
あのフェイタンが、僕に?
しかもお花………









そこまで考えて、フェイタンが花畑で花を摘んでいる姿を想像して思わず吹き出した。
あの男が、あの不機嫌と言うか常に仏頂面のあの男が花を摘む姿などシュールすぎて仕方がなかった。必死に声をあげて笑いそうになるのをこらえて、ひとしきり肩を震わせた僕は目尻に浮かんだ涙を拭いて、改めてその花束を見た。


その花は先ほどにも言ったように、お世辞にも綺麗とは言えなくて、プレゼントとしても普通なら不合格だろう。
けれど、あの彼が、僕の姿とは言え一体どんな顔をしてこの花たちを摘んだのか、一体どんな気持ちでこれを作ったのか、そう考えるとニヤけずにはいられなかった。
不器用に置かれた花束は、恐らく庭の樹海を駆け回って作ったのだろう。花束を持ち上げ花に顔を近づけると良い匂いが鼻をくすぐる。花束の中には高気圧の山脈でしか咲かないものや、濃霧の中でしか咲かないものなど、樹海の中でも珍しい花から発見が難しい花まで様々だった。それだけ、あちこち探し回ってくれたのだろう。この花束を作るために。僕はその花束を持って、どこか鼻歌混じりで花瓶を取りに足を動かした。無意識に緩んでしまった頬は、しばらく直りそうになかった。












――― 彼が生きている頃、僕はフェイタンのことをよく知らなかった。



いや、知ろうともしていなかった。僕は家族の事と目的にしか興味が無かったし、旅団も団員も、その足がかりの一つとしかとっていなかったから。
フェイタンの事も良く知らなかった。
勿論、今も彼をよく知ったつもりはない。こうなった今でも知らない事の方が多いし、実際今もよく分からない。






けど、








けど、分かったこともある。












フェイタンはひねくれている。
まぁそれくらいは生前からなんとなく気づいてたことではあったけど、この奇妙な共同生活の中で、それは確信に変わった。


フェイタンはひねくれている。我儘で気分屋で気まぐれで短気で、僕をかえりみてくれない嫌な奴だ。










でも、この共同生活の中で気づいたこともある。
フェイタンは僕が思っていたよりもずっと大人で、そして、ぶっきらぼうで分かりにくいけれど、思っていたよりも、



































――― 思っていたよりもずっと、優しかった。














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  1. 2014/07/04(金) 14:05:00|
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