FC2ブログ

狂乱壊
荒らし・迷惑行為・中傷などはおやめください。(それらに準ずるコメント類もこちらの一存にて削除させていただきますのでご了承ください)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

死してなお、愛し合うことはできるのか

※シャルパクの裏です。アールじゅうはちです。
閲覧は自己責任です。管理人は一切の責任を負いませんのでご了承ください。本当に知りませんよ














抱き締めると、細い身体がより細く脆く思えた。








重なった唇に罪悪感を感じつつも、湧き出る劣情を抑えてはくれなかった。











柔らかい唇はずっと夢見ていたそれで、本当にそれだけで泣きそうだった。軽くはむと、薄く唇が開いて舌を入れる。パクの口内は熱くて柔らかくてどこか甘くて、味わうように吸い付いた


「……んぅ」


そんな、いつもの落ち着いた声とは違う艶のある吐息がパクから漏れて、思わず理性を飛ばしそうになった。必死に、「落ち着け」と自分を戒めるがとまらない。食いつくように、その唇にむしゃぶりついて容赦なく舌でねぶった。どこか苦しそうにも悦の籠る声に興奮を抑えきれなかった。キスをしながら、逃げ腰になるその体を追い、そのままベットに押し倒す。一度唇を離してパクを見つめると、頬を紅潮させながらもまるで戸惑うような表情を見せるパクが幼く見えて色っぽくて「あぁ、俺は本当にパクを抱くんだなぁ」と今更ながら実感した。もう一度パクにキスをしながら、スルリとスーツから手を入れる。
露出の高い胸元は手を入れただけで豊かな乳房に行きついて、形を確かめるように一度撫でてからやんわりと掴んだ。ビクリ、と緊張する体がいとおしい。
そのままスーツをするりと脱がすと白く綺麗な裸体が露になる。弾力のあるその乳房を掴んで谷間に顔を押し付ける。落ち着こうと、ふーっ、と溜め息をついたのにその溜め息は興奮しきっていた。弾力のある乳房を揉んでその乳頭を舐める。舐めるたびにビクビクと震える体と堪えきれていない吐息に熱が溜まる。突起した乳頭をぐりぐりとこねると、息切れにも似た荒い呼吸がパクから聞こえて、彼女が感じているのだと思うとひどく嬉しく快感で、焦る自分を押さえ込むのに必死だった。
エロい。一言で言えばそうなのだが、声を押さえ反応しないように必死なそのサマは慎み深く美しく、本当に綺麗だった。長く綺麗な脚。そこからスカートを脱がせて、黒いレースの着いた下着を脱がせると、金髪で覆われた秘部が露になり思わず口を押さえた。
ヤバい、鼻血噴きそう。
あまりにそこを凝視していたせいか、パクが恥じるように太股をすりあわせて俺の視界からその部位を隠そうとする「あ、あんまり見ないで……」恥じりながら、小声でそう呟かれて思わず「あ、ごめん……」と謝ってしまった。どこの初心者だ。でも、視線は外せなかった。
焦がれに焦がれた初恋の人。
その人の一番敏感で隠された部位を見て、凝視するなと言う方が無理だった。
ひどく傷つきやすそうに見えるその部位に、ごくりと唾を飲み込んでから指で触れる。ほんの少しだけ濡れている箇所をなぞるように撫でてから指を潜り込ませる。けれど、その中はきつくてまるで異物を拒絶するようだった。その時に、まず最初の違和感を感じた。けれど、その様子から指よりも舌の方が良いかと咄嗟に思って、指を抜いて秘部に顔を近づけた



「………っ待って」



それが、パクの初めての拒絶だった。俺の顔をそこに近づけまいと俺の顔を両手で押し返している。なんだこの人かわいい


「待って、やめて。何する気」

「え、慣らそうと」

「っだめ。それはしないで」



俺がしようとしていることを、必死で拒絶する。恥じるパクを堪能したい気持ちもあったけどパクが嫌がることは極力避けたいので、仕方なく再度指を潜り込ませた。狭い、けれどあったかい。とろとろと垂れてくる愛液を利用して中を愛撫していると、パクがその手を掴んでとめた



「………?パク?」

「もう、いいわ」

「でも、」

「いい、いいから挿れて。」



そうどこか必死にせがまれて、嫌な男はいない。俺は何故パクがそんなに焦るように誘うのか分からなかったが、とにかくお許しが出たのでキツくて辛くなっていた服の中から肉棒を取り出してパクの秘部に押し当てた。ミチリ、と音がした気がした。ぎゅうぎゅうと締め付けられて予想外の締まりに俺は夢心地の気分から引き戻された



(…………あれ?)



パチリと眼を開いてパクを見つめる。すると、興奮しきっていた頭では気付けなかった違和感が改めて頭の中に入ってきた



「………っ!!」



眼の前のパクが、歯を食いしばっている。息を止めている。息をしていない。ブルブルと、まるで痛みに耐えるかのように小刻みに震えている



「………パク?」



え?と、俺は動揺した。え?嘘。なんで



「パ、パク、息とめちゃダメ。ちゃんと息して」



どこか焦る俺の声に、パクはやっと呼吸をし始めた。
すぅー……はぁー……。と、俺の言う通りにしようと必死に息継ぎをしている。あれ?



「………も、しかしてパク」



「初めて?」と恐る恐る聞いてみると、顔をそらす。そんな反応を見て、あまりに予想外ですぐに言葉が出なかった



「え……なんで、だって、」



だって、パクはこんなに美人で魅力的で、エロいのに、なのに、え?嘘、なんで?
パクは既に経験済みだと思っていた俺は、そのあまりの事実に驚きを隠せなかった。けれど、確かに愛撫の時は緊張しているかのように身を固くしていたし、舐めようとしたら拒否されたし指も潜り込ませるくらいしかさせてもらえなかった。なんでかと思って今更ながら考えてみると何のことはない。初めてで、それを隠したかったからなのだと気づいた。そんな俺の狼狽した様子を見て、恐る恐ると言った感じでパクが口を開いた



「………やっぱり、イヤ?」

「え?」

「この年で、その、したことないとか……めんどくさい?」

「…………。」


恥じらいながらそう言われて、ぶわりと、全身が逆立つようだった。なんだこの人ちょうかわいい。




「………そんなことない。嬉しい」

「…………。」

「パクの初めてが俺で、本当に嬉しい」



ギュッとパクを抱き締める。パクの、憧れの人の初めてが俺だなんて、嬉しくない筈がなかった



「すごく、嬉しい」



ゆっくりと、狭い中を行き来する。パクの呼吸に合わせて、ゆっくりゆっくり。痛がっていたパクも、少しずつ痛みが楽になってきたのか呼吸にも余裕が出てきたように見えた



「……大丈夫?パク」

「っだ、いじょうぶ………。平気………」



パクの肌が蒸気している。パクの匂い。パクの赤い頬。痛みしか感じていなかったその顔に、快感が混ざる。その顔を見てズクリと疼いた



「ごめ、ん。パク、ちょっと、我慢して……っ」



もう無理だった。
必死に理性を総動員して耐えていたがもう無理だった。
パクの足を抱え込んで、激しく抜き差しする。あぁ気持ちいい。俺はパクと、あの憧れのパクの中にいるんだと思うと快感の度合いがまるで違った。パクが声を必死に抑えようとしている。その姿がいとおしくて思わず抱き締めると耳元に感じているパクの声が聞こえる。高く、甘い声がぐちゅぐちゅと擦れあう音に紛れて聞こえてくる。ぶるりと震えてパクの中で達すると、中で熱さが暴れるのかパクが抑えきれていない嬌声をあげながら愛液を吐き出した。汗まみれで、まだ息の荒いパクを抱き締める。






いとおしくていとおしくて仕方がなくて、俺はもう一度パクの唇にキスをした























**********************





で、後日


「団長、一体今まで何やってたの?」
「は?」
「26年間何してたの無駄にしたの不能なの?」
「なんかよく分からんが、そのじわじわくる感じやめろ」



クロパクはお互いに童貞処女捨ててそうだと思ってた的な




シャルパクあーる楽しかったですサーセン(真面目に謝れ)

スポンサーサイト


  1. 2014/06/15(日) 11:03:25|
  2. H×H|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://destroy69.blog43.fc2.com/tb.php/611-a831f507
 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。