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狂乱壊
荒らし・迷惑行為・中傷などはおやめください。(それらに準ずるコメント類もこちらの一存にて削除させていただきますのでご了承ください)

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誰の特にもならないフィンクスとカルトちゃんの行為

団長に房中術指導を命令されてカルトちゃんにいろいろいけないこと教えたフェイタンがフィンクスをモルモットにしてカルトちゃんをテストする話、のうこうになるよう頑張ったとりあえずフェイタン最低なのは変わらない

※下品フィンカル裏、18歳未満閲覧不可。フェイカルじゃないですフィンカルです
全て自己責任。アウトかアウトで言えばアウト。ホームランくらいアウト
作者は疲れているので理性を持った酷い言葉をかけないであげてください
自己責任です、繰り返しますが自己責任です。閲覧しても一切責任を負いません



















旅団の任務でとあるロリコン趣味隠し持ってる某国王を手玉にとるため、団長に命じられ、フェイタンからアレやソレやの房中術を一通り教えられた僕は、賢者タイムのまま同じく賢者タイムのフェイタンにとある寝室へと連れて行かれた



「さ、実践ね」



そうして何でもないかのようにフェイタンの指の指した方向には………




「フェイ!!おいどーゆーつもりだてめぇぇぇぇ!!!」



素っ裸でベットに大の字で寝かされているフィンクスがいた















































「………。」



思わず声を失い、思わず110番しようとしたけれどスマホに手が届く前にふと我に返った。キングサイズのベットの上で、フィンクスは露出ky……と言うよりは変質sy……と言うよりは明らかに不本意そうにベットに横たわっている。見るからに、フェイタンに一杯くわされてあぁなったんだろうと言うのは日を見るより明らかだったからだ可哀想に。しかし、見た感じ鎖で四肢をベットの端にくくりつけられているならともかく、彼の四肢を拘束しているものは何もない(て言うか、例え拘束されても鉄製の手錠位なら彼は難なく力ずくで壊せる)。フェイタンに協力するのが嫌ならさっさと服着て壁を壊して全力で逃げればいいのに。通報するのを止めた僕が次に思ったのがそれだった。なのに、彼は無抵抗のままだ。……否、よく見ると、さきほどから両腕両足共にピクリとも動いていない



「………何。フェイタン、フィンクスに何したの」

「末梢性筋弛緩剤打て動けなくしたね」



あっさりとそんなことを……仮にも友人だろう、よく仕事で組んでいる相手にする辺り彼は容赦ない。えげつない。フィンクスってなんでフェイタンの友達やってんだろ。さっさとキレて絶交でもすればいいのに



「安心しろ。数時間で切れるね」



全く安心できない体勢(全裸大の字)を取らされている上でそんなことを言われても全く安心できる要素は無いと思う。逃げたくても逃げられない。まさに実験台に乗せられたカエルのような心境だろう。安心どころかむしろ怖い。フィンクスはどうにかこうにか身体を動かそうとしているが残念ながら体幹だけではどうしようもない。ただベットのシーツの皺がひどくなっただけだった。て言うかどうしてフィンクスってフェイタンの性格知っててこうも騙されると言うか罠に引っかかるんだろう。怪しい人から物をもらってはいけない、知らない人の言うことを聞いてはいけないと教えられなかったんだろうか。別に知らない人ではないのかもしれないけれど、フェイタン相手では大抵疑って警戒して関わらないといけないことを知らないのだろうか?フェイタンの幼馴染(?)であるフィンクスとは比べ物にならないくらい、フェイタンと付き合いの短い僕ですら取扱い注意してるのに。




とまぁ、現実逃避もこのくらいにして現実を見る。
房中術の指導後に、ベットに横たえられたフィンクス。
それら二つの意味するところは僕じゃなくても分かると思う



「こいつをテク使てイかせてみるね」



やっぱりそう来たか。
つまり、教わった房中術の腕がどれほどなのか試される。言わばテストと言うことなのだろう。しかし、何故相手が彼なんだろう?僕は首を傾げた



「でも何でフィンクス?フィンクスってロリコンなの?」

「違えっ!」

「こいつはノンケね」



フィンクスとフェイタンがほぼ同時に答えた



「じゃあ何で?」

「ちょうどそこにいたから」



うわフィンクスちょうかわいそう



「まぁ他の団員でも良かたんだけど」



良かったんだ



「コルトピは侵しがたい聖域だし」



確かに



「シャルナークとボノは見つかんなかたし………」



どこか遊びにでも行った……、否、危険を察して逃げたな………



「ウボォーとかフランクリン相手にさせるわけにもいかないし」



確かに彼らは謹んでご遠慮したい。体格的に



「………ノブナガいるじゃねぇか!!」



お、ちょっと間が空いた。もしかして納得しかけた?



「マチに殺されるね」



え?あの二人ってそーゆー関係なの?



「気にすんな。お前はただのオナドール代わりだとでも思えばいいね」

「おな……?」

「フェイてめぇ!ガキに変な言葉教えんな!!」



「まだはえぇ!!」と、フィンクスの一喝にもフェイタンはゲラゲラと笑っている。けれど、フェイタンもあんまり気の長い方じゃない。て言うか飽きるのが早い。とっとと本題に入ろうと、その部屋のベット近くのソファにボスンと座ると、顎でしゃくりながら僕に命じた



「さぁ、やれ」



そんな「よきにはからえ」みたいなノリで言われてもこっちは困るんだけど。



しかし、房中術を身に付けなければいけない身としては、指導者であり先生である彼の言いつけは絶対。フィンクスには悪いが餌食になってもらおう。旅団の為に。身に着けていた着物を脱ぎ棄てて全身肌色になってからベットの上のフィンクスにまたがるように乗っかる。そしてきわめて冷静な頭でフィンクスの股間に眼をやった。
太い。そしてでかい。
フェイタンのしか見た事ないけど、成人男性のそれはやはり通常でも大きかった。まぁフェイタンと比べて(怒られそうだけど)も、この二人体格差大きいから比べるまでもないのかもしれないけど。て言うか比べちゃいけないのかもしれないけど。

て言うかそれ以前に



「………はいるかなぁ?これ」



前提条件だった。どう考えても(て言うか当たり前だけど)子供の僕と大人のフィンクスじゃ無理がある、気がする。ただでさえフェイタンのでも危うく死にかけたのに



「裂けないかな………」



見ただけでもわかる、絶対根元まではいんない。
この年で生殖機能に問題かかえるのは嫌だなぁ……などと思っても、そこはそれ、それで「あ、そう。じゃあやめよう」なんて許しを出すフェイタンではない



「入れろ。無理やりにでも」


だよね、ですよね。言うと思った。
「さぁやれ」と指示を出すフェイタンはしびれを切らし始めている。ヤバい、良くない兆候だ。慌ててフィンクスのものを触ってとりあえず軽くしごいてみる。フィンクスが「ぎゃあああやめろカルト!!!」とか叫んでうるさいけど無視する。けど、やっぱり子供だからか全然大きくならない。それとも手腕がないからだろうか……などと落ち込んでいる場合ではない。チラリとフェイタンを見たけど、続けろと促すように顎でしゃくられ仕方なく続ける。手ではあまり効果が無いと踏んで、舐めてみる。先端を、裏を、スジを、根元を、教えられたとおりに思い出しながら舐めて二つの玉を撫でたり揉んだりしてマッサージする。するとちょっとずつ苦しょっぱい液が出てきて、ちょっとずつ大きくなってきた。あんなにやめるように言っていた叫び声も段々と息の荒いものになってきているので多分気持ちいい……のかな?でも舐めてるとこっちが変な気分になってトロリと足の間に濃厚な液が垂れた感じがした。この年で反応するようになるとか……などとちょっとしょっぱい気持ちを頭のどこかで感じながらも、モジモジと太ももを擦り合わせる。と、「触るなよ」と釘を指された



「あっでも……、せつない、よぉ」

「ダメね。まだ触るなよ」



ぴしゃりと言われて、あまりソコに集中しない様必死でフィンクスのものを慰める。なんだかフィンクスがすごいショックを受けた顔をしたけど、そんなことどうでも良くなってきていた僕は乗っかってみて、ピタリと当てると今度こそ焦ったような声をあげる



「だ、ダメだカルト!!おい降りろ!!」



多分本気で抵抗したいんだろうけど、まだ四肢が動かせないから抵抗どころか小刻みにしか揺れてない。まぁここまで来たらヌかないと終わんないから多分最後まで出来る。
コシコシと、自分の肉の間をこすってちょっと濡らす。中から垂れてきた液を指に絡めそのまま入れて十分にほぐした。はずだったけど、やっぱりサイズ的に無理があったのか、先端をちょっと入れただけでミチミチと音がした


「ん……っ」

「っよせカルト!抜け!!無理だって!!」



本気で痛そうな僕を見て、フィンクスが本気で心配そうな顔をしていた。馬鹿だなぁこの人。今から僕の房中術のえじきに、実験台になるのに、自分の心配じゃなくて僕の心配するだなんて、本当に馬鹿だなぁ。
でもそれはそれ、これはこれ。優しいフィンクスを犠牲にするのは忍びないけれど、これも僕の任務成功のためだ。例え嫌がろうがトラウマになろうが、悪いが我慢してもらうしかない。けれど、先っぽで大分苦戦して入れられずにいる僕を見て先生的にはしびれを切らしたらしい。仕方ないなとばかりにフェイタンがソファから重い腰を上げたかと思うと、ベットまで来て僕の足の隙間に手を入れて、肉のヒダ奥にあった敏感なその突起をつまんだ



「――― んぁっっ!?」



思わぬ刺激にビクリと震えて、思わず喉を晒して嬌声をあげた。足の力も、ついでに締める力も無くなって、僕は無抵抗になる。その瞬間にフェイタンは勢いよく僕の肩を押してフィンクスのモノを無理やりくわえ込ませた



「ああぁぁあっっ!!?」



眼の前がチカチカしたと思ったら暗転して、一瞬意識が飛んだ。そして次に感じたのはフィンクスのモノに与えられる感じたこともない重量による圧迫感だった



「あ、あ……っ」

「カッカルト!!おいカルト大丈夫か!?」



焦ったような声が聞こえる。しかし、フェイタンは突起を触る手を止めない。くにくにともてあそぶ



「あ!?ダメ、そこ、フェイタ、離し、あっあ、出ちゃ……っ!!」



弱いソコをまさぐりこねられて、敢え無くあっけなく、ぷしゃ、と小さな音をたてて僕が果てる。と、軽い倦怠感に襲われて前に倒れこむ。フィンクスの身体にもたれかかる。必死に息を繰り返しハッハッと呼吸していると、「おいカルト大丈夫か!?」とフィンクスの焦った声がした。流れで思わず全体重をかけてしまったのでどうしようかと思ったけどフィンクスなら大丈夫だろと判断して、全体重を乗っけたまま息を整える。
たくましいフィンクスの胸に寝そべっていると言うことは、それなりに至近距離のはずなのに、フィンクスの声はほとんど遠くに聞こえた。なのに、フェイタンの声は嫌によく聞こえた



「ほら、これで動いても平気なはずね」


冷静な声、冷静な指導。
その声が、僕を本能から理性へと引き戻す。
興奮して、熱に流されてはいけない。まだフィンクスは終わっていないのだから。

重たい身体を動かしのろのろと起きあがって必死に姿勢を整える。必死に思考を組み立ててみると、確かにフェイタンの言う通り結合部から垂れ流れてくる愛液は潤滑油の代わりになりそうだし、一度吐き出した中はヌルヌルと滑ってフィンクスのモノを出し入れしても随分マシになった気がした。中のモノは変わらず硬くて大きくて熱い。口に溜まった唾を飲み込むと、ゴクリと思ったよりも音をした。ぬろぉ、と出しかけて、またずぼりと入れる。笑いそうになる足を叱咤して懸命に腰を振る。痛いだけだと思っていたのに、案外気持ち良くなってきた。身体の相性はいいのかもしれない。えっと、どうするんだっけ?熱に浮かされた頭でぼんやりと考える。フェイタンの指導を思い出して、自分のやるべきことを思い出す。えっと、確かヒワイ?なことをアサマシク?言えばいいんだっけ?とりあえず意味が分からないけれど、動きの鈍った頭なりに教えられた通りにやってみようと口を開いた



「あ、あ、きもち、いっ。フィン、クスの、おっき、ぁ。もっと奥、奥、入っ……あぁっ!!」



奥まで届く、どこにも隙間なんかないくらいみっちりと埋め尽くされる圧迫感。そろりとお腹を触るとなんとなくフィンクスの形が分かるくらいそのくらい余裕もなく容赦なく密着している。
充実。満たされている。ある意味、それは幸福な事なのかもしれない。
けれど、僕が気持ちよくなるための行為ではない。ノンケの、しかもちゃんと大人の女の人が好きなフィンクスが気持ちよくなって、喜んでくれないと意味が無い。僕は途切れ途切れになりながらフィンクスに話しかける



「あ、ぁ。ね、気持ちい?フィンクス、気持ちいぃ?」

「………っ!!」

「ね、フィンクス、僕、胸、ないし、大人じゃないけど、どう?ちょっとは、い?きもち、いい?気持ちよく、出来てる?」



視界がかすむ、否、潤む。生理的な涙が浮かんでいるのでフィンクスの顔は良く見えない。けど、萎えられるわけにはいかないので(そうなったら僕がフェイタンに怒られる)必死に動いて、懸命に問いかける。そのうちフィンクスがブルブルと震え始めた



「カ、ルト」

「、っうん?」



カチカチと歯を鳴らし、顔を苦しそうに歪め、切羽つまったような、けど先ほどとは違う熱のこもった声で訴える



「のけ……」

「え?」

「っだから!どけ……っや、べぇ……っっ!」



うん?やっぱり気持ちよくないのかな?でもまだ固いし……。上に乗る僕をどかそうと呻くように必死に訴えているフィンクスに、合点がいったらしいフェイタンは今にも笑いそうになるのを懸命に我慢してるみたいな震えた声で尋ねた



「なんだお前。何か持てるのか?」



持ってる?何を?しかしフィンクスにはフェイタンの言っている意味が分かったのかブンブンと頭を横に振る



「じゃあそのまま出せばいいね」

「バカ……ッ!ガキにんなマネ……!!」



どうやら、出そうなんだけど、僕に入れたまんま出すのがイヤらしい。イヤなら抜いてあげるべきなんだと思うけど、でもフェイタンはOKしてくれないので、僕は抜くことが出来ない



「フィンクス。僕、平気だから、ね、出して?フィンクスの、出して?フィンクスの、あっついの、僕、欲しい」

「………っ!!」

「ね、フィンクス、お願い。頂戴?僕、気持ちいの。フィンクスもね、気持ちいぃの、好きでしょ?ね?出して、僕の中、いっぱい、熱ぅいの、フィンクスの、全部、僕に、頂戴?」



前にフェイタンが「とりあえずこーゆーこと言っとけ」みたいなこと言ってたので思い出しながら途切れ途切れ言ってみる。舌足らずで意味が分かるか不安だった。が、その心配はフィンクスの思わぬ変化で僕の頭から掻き消えた



「あっ、あっ……?フィン、待って、あ、だめ、だめ、これいじょ、おっきくしちゃ……あん!!」



質量が、固さがいきなりグンと上がった。
僕の中が更に満たされた気がして、「あ、あ、」と悦を帯びた声が出てはくはくと口が開閉する。フェイタンはそれを見て笑っている。でも僕は必死に腰を動かした。
熱いんだか痛いんだか気持ちいいんだか分からないくらい頭が麻痺するくらいに。ビクリ、とフィンクスが震えて、既に満杯だった僕の中にフィンクスの白濁が吐き出された










「あっ……」






















熱い。濃厚な、大量の液がまき散らされる。



































「――― あ、ああああぁああああああああああああぁぁぁっっっっっ!!!!!!????」




ただでさえフィンクスが入ってるだけでいっぱいいっぱいなその個所に、更に液が侵蝕してくる。その衝撃があまりに大きく、酷く、神経を全身を電機と熱で焼かれ貫かれたような感覚に襲われた。でも、なんとか意識を保とうと声をあげて懸命に耐える。大きく口を開けて、大声で叫ぶなんてはしたない。まるで咆哮のような悲鳴あげる僕はミケみたいだったけれど、そうしなければ、気を緩めればあっという間に意識を持って行かれる。そうしたらフェイタンにおしおきされる。それだけは避けたくてもうなりふり構っていられなかった。叫び続けては、そのままギュウギュウとフィンクスを締め付けてしまい、それに絞り出されるかの様にフィンクスの長い長い射精が続く。悪循環だ。けど、僕にはどうしようもなかった。暗転、そしてチカチカと視界が点滅して、やっと意識が現実に引き戻されて視覚情報を認識するくらいには回復出来た。汗と、涙と、愛液で濡れ汚れた僕とフィンクスの身体。裸でまぐわっているせいか、まるで結合部がもう二度と離れないんじゃないか。二つの個体が歪に融合し一つの個体になったのではないか。そう、ありえない事を連想させた。
ここ一番の衝撃が、山を越えて下りへ向かうように、強すぎた快楽はほどよい快楽へと変換され、僕はふにゃりと表情をゆるめた



「フィン、クス……あっつい、よぉ……」


思わずソッと、結合部にふれる。熱すぎて火傷するかと思うような精液は熱を収まり、ほどよくあったかく感じられて、出されたものが多くて気持ちよく感じて、思わず吐息がもれる。瞬きをすると、眼を覆っていた潤みが一粒の涙となって頬を伝う。視界がクリアになると、そこに僕と同じように荒く呼吸をしているフィンクスが映った。パッと見た感じ気持ちよかったのか、とりあえず嫌そうな顔も軽蔑しきった顔もそこにはなかった。よかった。そこにとりあえず安心の溜め息をついた。そして、普段見下ろしも見下しも出来ない彼の顔をまじまじと見る事が出来るのだとその時気付いた。いつもは雄々しい彼の、悦を纏った表情。いつもオールバックでまとめている髪は汗と行為のせいで乱れ、いつもは無い前髪が出来て異様に幼く映った。その表情は酷く屈辱、と言うかまるで罪悪感にさいなまれている様にも見えたけれど、それ以上に官能的に息を整え顔を歪める彼が思いのほか色っぽくカッコよく見えて、調子に乗って雰囲気に飲まれてその唇にキスしようとしたら、あとちょっとのところでフィンクスの手に阻まれ、僕はフィンクスの手の平に唇をつけた。どうやら薬の効き目が切れ始めたらしい。行為に没頭していて気付かなかったが、結構時間がたっていたようだ。とは言え、動かすまでは出来ても思うまま動かすまでは出来ないらしく、まだちょっと痙攣してるし力も入ってない。それでも腕を動かしたと言うことは、偶然じゃないんだろう。彼は、明らかに僕とのキスを拒んだ。「やっぱり僕みたいな子供とチューすんのは嫌なのかな」と思っていると、フィンクスは弱々しい、けれどゼェゼェと荒い息で絞り出す様にこう言ってきた













「そーゆーのは……っ、好きな奴と、しろ……っ!!」











次の瞬間、それまで観客に徹していたフェイタンが今日一番の爆笑をしたのは言うまでもない












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  1. 2014/12/27(土) 15:36:38|
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