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狂乱壊
荒らし・迷惑行為・中傷などはおやめください。(それらに準ずるコメント類もこちらの一存にて削除させていただきますのでご了承ください)

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誰の特にもならないフィンクスとカルトちゃんの行為。その②

※注意
まさかな前回の続き。フィンカルセクロス。18歳未満閲覧不可
フィンクス視点のため、表現がいつもより露骨(当社比)
閲覧自己責任。管理人は一切責任を負いません。誰得俺得。
管理人は疲(ry)

またの名を割りきってるヤツと割りきれないヤツとの葛藤
カルトちゃんはフィンクスにとって自分は若すぎてそーゆー対象にはならないと分かってるので、優しさで付き合ってくれてると思ってるから気を使う。フィンクスはカルトちゃんに協力すんのはやぶさかではないけれど相手が子供のためと罪悪感がパない。けど流される、チョロい。





















その年の割に落ち着いた声を聞くと、俺はしばらく居心地の悪い気分になった。
それは俗に言う、人を殺す時にも感じねぇはずの『罪悪感』ってヤツだった。





























「フィンクス」



アジトで適当に雑誌を読んで暇を潰していた俺は、今はあまり聞きたくない声に名前を呼ばれて(表にゃ出さずに)しぶしぶ顔を上げた。そこには、声の通り声の主であるカルトが立っていた。その姿を見て、顔には出さねぇが後ろめたい気分になった。

最近入った新入りのカルトは、綺麗な顔をした子供で、団員にしては珍しく可愛いげのあるヤツだった。可愛げがあるっつっても、別に媚売ってくるわけじゃねぇ。カルトはガキだが団員らしくしようとするし仕事も真面目にこなす。それでも、子供だからか爪の甘いところも隙もある奴だった。それは、本来なら煩わしいだけのはずだったが、カルトならそれは大人びたそいつの唯一の子供らしい部分にも思えて、俺にはどこか可愛げのようにも思えた。だからか、俺はそれなりにちょいちょいそいつに気を配ったりテキトーに気にかけたりしてやってた。そしたら、そいつもそいつで何を思ったのか、ある程度俺になついてくるようになった。チョコチョコとしたちっせぇのに慕われるのは、それほど嫌なモンじゃなかった。『先輩と後輩』。俺らの関係は、言うならばそんな感じのもんだった。

そんな後輩のカルトが、任務のためにフェイから房中術を習っていたのは知っていた。(つーか、団員なら全員知ってたが)
けど、それはあくまでも他人事であって俺には関係のねぇ話だった。………はずが、フェイに嵌められ、思わぬ事態に陥った俺は間違いで成り行きで、ついそのままカルトと一線を越えてしまった。挙げ句、生で中に出しちまった。それ以来、カルトの顔を見るとその日の事が昨日のことのように思い出し、情けねぇがいたたまれない気持ちになっちまうようになった



「ごめんね。今暇?」

「………あー………まぁ」



が、当の本人であるカルトはその事などまるで気にしていないのか、その後も俺に何事もなかったみてぇに普通に接してくる。カルトがあの日のことをどう思ってるのか知らねぇが、問い詰めるのもはばかられ俺は聞いたことがねぇし聞く気もねぇ。つまり、俺は今までと変わらず普通に接してくるカルトに普通に返すしかなかった。表面上は。
そんな感じで俺とカルトの関係は『先輩と後輩』みてぇなモンのまま変わってなかった。あの日の事は一日限りの成り行きの間違い、の、はずだった



「じゃあちょっと付き合ってくれない?」

「あー………。いいぜ、何すりゃいい?」

「ちょっと房中術を」

「…………。」



まるで軽く組手でもしようみてぇにアッサリ言いやがったから、思わず言葉を失った。何を言い返せばいいか分からず変な間が空いたと言えばいいのかもしらん。
とりあえずカルトが言い切らないうちに持ってた雑誌を放り投げて逃げようとしたが案の定捕まれた。つか馬乗りに乗っかられた。良くない兆候だ。ダラリと額から汗かく俺をヨソに、カルトはあくまでも事務的に真面目に性急にコトを進めようと手を動かしていた



「ちょっと試したい事があるから。寝ててくれたらいいから」



俺が良くねぇ。
起き上がろうとすっと、逃がさねぇとばかりに体重かけてきやがるが、生憎カルトみたいな軽い身体を力ずくでどかすくらい正直わけねぇ



「そーゆーことはフェイにでも頼め」



カルトの指導担当の名前を挙げてほんの少し、軽く力を込めてその身体を押し返す。着物の上からでも、華奢だと分かる細い腕だった。が、いつもは聞き分けのいいカルトが、今日は聞き分けが悪かった



「フェイタン、今いないんだ」



つまり、フェイがいねぇから俺に白羽の矢を立てたらしい。
どこ行きやがったあの野郎。そういや今日顔見てねぇな。店か、店なのか。ちくしょう俺も行きてぇ。てか逃げてぇ



「………ダメ?」

「駄目だ」

「………どうしても?」

「駄目だ」



あくまでも頑なに拒否する。すると、「女にハジをかかすのは良くないんだよ」と、意味も分かってないだろう言葉を言ってきやがった。フェイ、子供に何教えてんだ。
と、そんな間にも、諦めわりぃカルトは服に手をかけようとする。油断も隙もねぇ、その手首を掴む。そんな俺を見て本気で拒絶されてんのが分かったのか、今度は本当に困ったような顔をしてみせた



「ねぇ協力してよ。任務の時に困りたくないんだ」



『任務』。カルトは頑なに、『任務』と言う言葉を口にする。本当に房中術が……と言うかエロいことを任務遂行の手段としか思ってねぇ、思えてねぇみたいだった。ただ真面目なんだろうが何処かズレてる。元から貞操観念とか、そう言うのがズレてた気はすっけど。一見キスすることさえ照れてそうな容姿からは、そんな性急な言葉が吐き出されるのは酷くアンバランスだった。困っているカルトを見てると、うっかり絆されそうにもなるんだが流される訳にはいかなかった。だって俺、ロリコンじゃねーし






「…………ねぇフィンクス」



しなだれるように、すがるように、首の両側をカルトの腕が通りすぎる。腕を回され俺の至近距離にカルトの整った顔がある。伏した長い睫毛の下から上目遣いで覗き込まれる。艶のある、小さな赤い唇が吐息でも漏らすように呟いた











「――― しよ?」




………うん。まぁなんだ。


『据え膳食わぬはなんとやら』だし、うん。カルトだって女に恥かかせるのはよくないってさっき言ってたしな?大体『任務の為』ならしょうがないよな。うん、しょうがない。………別に流されたわけじゃねぇ。















俺が観念したようにため息をついたことを了承と受け取ったのか、カルトは「じゃ、よろしくね」と、言ってちゅうちゅうと、頬っぺただの首筋だのに吸い付いてきた。小動物になつかれているような、じゃれているような気分にさせられるが勿論そんな訳はない。ジャージの乗っかってファスナーを下ろされる。ジジジ……と言う音が嫌に響く。タンクトップも脱がされてそのまま胸だの臍だのに吸い付かれる。一応、「跡はつけんなよ」と言うと素直に「はぁい」と返事が返ってきた



「………なぁ、俺、なんかやった方がいいか?」

「ナンカ?」



まるでいとおしむように口付けたり、舌で舐めてたカルトが顔をあげる。なんか襲われてるみてーだな。いや、実際襲われてんだけど



「あ~………ほらなんだ、練習なんだろ?」

「大丈夫。フィンクスは何もしなくていいよ」



そう言って、カルトはさっさと愛撫に戻った。トランクスごとズボンまで下ろされて、現れた俺の息子にも躊躇なく舌を這わせる。熱い口の中は柔らかい肉に覆われていて、中々いい具合だった。
カルトはフェラが上手い。多分フェイに仕込まれたんだろうが、男の感じるところをよく理解している。カウパーがこぼれ始めても雄臭いだろうに嫌な顔ひとつしない。順調に俺の息子を育てていく。口を唾液まみれにしたカルトが、育てた俺の息子を見て少しだけ笑った



「フィンクス、気持ちいいんだ?」

「………わりぃか」



舐められて嫌な男はいないだろう。感じねぇヤツは医者に行った方がいい。とは言え、子供のフェラに反応するのはやっぱり後ろめたくてどこかスネたような声が出た。けれど、カルトは赤らんだ頬で、どこか嬉しそうな声で言う



「うぅん。僕で感じてくれて、嬉しい」



………違う。これは多分こう仕込まれてんだ、うん。ぬか喜ばせようって魂胆だ。間違っても気をよくしちゃいけない俺はロリコンじゃない。



ぺちゃぺちゃ。ちゅるちゅると、水と粘着な液体が絡む音が響く。カルトの口は小さいが舌が器用に動く。そして、カルトは空いている手で自分の着物の裾に手を入れて指を動かしていた。多分、自分で慣らしているんだろう。美少女の恥態と奉仕を眺めているのは正直絶景だった。俺はロリコンじゃねーけど。
カルトの熱を含んだ荒い息がときたま俺の息子にかかる。たまに「っあ、」とか漏れる声もよかった。ちゅくちゅくと音が聞こえるのが俺の息子からかカルトからなのか分からない。無意識なのか腰を揺らし、ケツを浮かせている。何もしなくていいとは言われたものの、流石に金払ってるわけでもないのにガキにそこまでさせるのは忍びなかったので、大人として俺はカルトの手に沿うように着物の隙間から手を突っ込んだ



「………んぅ!?」



カルトの指が濡れていた。愛液を垂らすソコに指を這わすとカルトの肩が異様に跳ねた



「ぇ、フィンクス?」



これくらい濡れてたらすんなり入りそうだと思って、指で肉を割り開く。タラタラと垂れてくるような濡れ具合に大丈夫だと判断して、そのままグッと二本くらい突っ込んだ



「っぁん!」



思わず、といった感じに甘い声が響き背中が反った。面白くてそのまま指を動かすと、それに合わせてカルトの身体が跳ねた



「あっ、あっ、フィンクス、ダメ、そこっ、あっ」



俺の息子からカルトの口が離れる。まるで打ち上げられた魚みたいにビクビクと震える



「あ、えっと?『いたずら』?ダメ、だょ、あん!」



きつくて熱い肉の中、指を動かしながらカルトの反応を探る。さっきまでとは一変して、カルトは奉仕を止めて、快楽に溺れまいと必死に俺の足にしがみついてくる



「あ、やだ、フィ、フィン。だめ、だめ、抜いて、や、やぁ、イく、イくよぉ」



イヤイヤと首を振る。イくまいと足に力を込めるたびに、俺の指がキュウキュウと締め付けられる。それでも無理やり動かして中をいじってやると、カルトが嬌声をあげて果てた。くたりと力の抜けた身体は俺の指を締める力もない。ベタベタに濡れた手を引き抜くと、その衝動でまたビクリとカルトの腰が震えた



「………フィンクスのいじわる」



真っ赤な顔の涙目で睨まれ、拗ねたように罵られるが全く怖くない。むしろカワイイ。俺はロリコンじゃねーけど。
荒い息を整えて、ゆっくりと起き上がってるだけなのに、精液臭いせいか緩慢な動きが妙に官能的に見える。乱れた着物の裾をスカートみたいに持ち上げて毛も生えてないソコを俺の息子にピッタリとくっ付けた



「………お前、この体位好きなのか?」



初めてヤった時も、カルトは当たり前とばかりに俺の上に乗っかって腰を振ってた。俺は幼い可愛い後輩があんな知恵とテクまで付けてたと知った時は心底ショックで驚いたが、今はただ単純に疑問だった。まさかこの年で騎乗位好きとかだったら将来どうなんだと思ったが、カルトは首を横に振った



「いや別に」

「は?じゃあ何で」

「フェイタンが『あぁ言う連中は体力無いから大体の確率で騎乗位やれて言てくるね』とか言ってたから」

「…………。」



子供に何教えてんだフェイ。
まぁ確かに、理屈はなんとなく分かる。年食った中年親父が子供に甲斐甲斐しく丁寧にヤる訳ねぇよな。体力ねぇし最初から最後まで子供に奉仕させるって方が多いんだろう多分。ロリコン趣味のマフィアのおっさんの考える事なんざ、俺はさっぱり知らねぇけど。…………まぁ、理屈はそうなんだろう。そうなんだろう。

けどな



「………おいカルト」

「何?」

「俺がやってもいいか」

「え?」

「いいから、俺がやる」



そう言って、乗っかっていたカルトの両脇に手を入れ持ち上げてそのまま倒す。ころんと簡単にひっくり返ったカルトの頭をぶつけないように気を付けて押し倒すと、きょとんとしたカルトの顔と眼があった



「何で?フィンクス、きじょーい嫌い?」

「いや、嫌いじゃねぇけど」



むしろ好きだがな。横になって寝っ転がってマグロしてて気持ちよくなれるってんなら楽には楽だし。いや、でもよ、ただこんな良い年したヤローが後輩の10歳児に乗っからせて腰振らせてるとか奉仕させまくってるとか罪悪感が酷いんです普段人殺しても罪悪感とか湧かねーから居心地わりーんです。とは言えねぇだろ?けど、カルトは納得しなければ多分また乗っかってくる。ので、説得しようと俺は適当なことを言ってみる



「いやほら、おっさんでも触ってくるヤツは触ってくると思うんだよ。だから、触られるのだって、ヤられるのだって慣れといた方がいいんじゃねぇの?」



俺は顔が整ってる訳じゃねぇし穴掘られたこともねぇから分かんねぇけど、でも腹の出た中年親父にあちこち撫でられるのは気持ちわりぃだろうと言うことは流石に分かる。多分カルトの初めてはフェイなんだろうが、フェイは目付きの鋭すぎることを除けば男目でも小綺麗な顔立ちで、言わばイケメンだ。まがいなりにも(子供だけど)女としてはイケメンに触られるならまだしも、そうじゃない奴からはキツいんじゃないか。
んな適当な割には最もらしい説明に聞こえたらしい。カルトは俺の言葉を真面目に考えるように沈黙した



「………気持ち悪いのに慣れるため?」

「そうだ」

「でも僕、フィンクスに触られるのは気持ち悪くないよ?」

「………。」



かわいいなこいつ。いや、違う違う。不思議そうに首を傾げるその姿は間違いなく素で言ってやがる。使いどころ間違えず使い分けれるようになったらマジで食ってけそーだなコイツ。とか思った



「でも、フィンクスが良いならいいよ?言う通りにする」

「あぁ。そうしてくれ是非」



どうやら納得してくれたみてぇだった。ので、とりあえずカルトの胸に手を当てる。真っ平らだと思っていた胸は触ってみると意外に肉がついていて柔らかく、ついでに吸い付くようななめらかさだった



「………胸、出てきてんな」



思わずそうこぼしてしまって怒られるかと思ったが、むしろカルトは嬉々として眼を輝かせた。貧にゅ……と言うよりは年相応だと思うが、カルトは気にしてるらしかった。思春期ってヤツなんだろうな



「え?ホント?」

「なんだよ、気にしてんのか?」



成長期の発展途上だ。まだまだ見込みはある。どっかの誰かの身長と違って。けれど、カルトは不満そうだ



「だって………、大人の人は大きい方がいいんでしょう?」



「………ロリコンのおっさんなら、別にそれは求めてねぇんじゃねぇ?」とか、流石にそれは言わなかった



「でもお前、触り心地はいいと思うぜ?」



それは嘘じゃない。しっとりときめ細かい肌は触ってて気持ちいい。嫌いなヤツはいないと思う。そう思って確認するようにふにふにと触っていると、ぱっと期待に満ちた眼で俺を見た



「ホント?シズクくらいになる?」

「………そーだな。フェイにでも育ててもらえ」



適当に言ってそろそろ先に進ませてもらう。俺の息子がいい加減辛い。店のねぇちゃんとは違う、黒く変色してない淡い色の突起を摘まむと、肩がピクリと揺れた。揉み方を変えると熱のこもった吐息が漏れ始める



「あ、ぁ、や、触るの、やらし、」

「そりゃやらしく触ってるからなー」

「あ、あ、フィンクス、いい、気持ちい、もっと」



触ると、揉むと、小さく跳ねて途切れ途切れに喘ぐ。性帯感をどこまで開発されてんのか知らねぇけど、子供の身体でどこまで感じてんのか知らねぇけど、わざと声を出しているのは分かる。多分、そうするように言われてんだろう。言われてんだろう。





が、



「………なぁカルト。声抑えろよ」

「っ、え?」



息をはふはふと、出来るだけ整えようとしながら不思議そうに小首を傾げる



「っど、して?声、へん?だめ?」

「いや、いい声してっと思うけど」



嘘じゃない。いつものカルトの落ち着いた声も綺麗だが、鳴くと可愛く耳通り良く聞こえる。不快感はまるでない。その手のヤツは興奮するんだろう。けど、俺としては罪悪感が増して集中しづらい。外に漏れたくない。てのもある。ここはアジトの一角だし、房中術のことは全員知ってるにせよカルトを組み敷いてるなんてあんまりバレたくない



「いいから声、我慢しろ」



そう言うと、少しだけ間を開けた後、分からないながらも素直にコクリと頷いた



「フィンクスがそうしろって言うなら」



同意を得たところで、再開する。どこもかしこも肌触りが良く柔らかい。力を込めすぎないように撫でさすり揉みしだく。ピクリ、ピクリと跳ねる身体は、律儀に声をあげまいと若干強張っていた



「…………っ、ふ」

「…………。」



臀部を揉みながら陰部に手をやる。抵抗なのか無意識なのか分からないが太ももを擦り合わせるようにして手を挟まれる。指を中に入れると、更にギュウウと太ももに力が入り、手首が締め付けられた



「…………っん、んぅっ…………っは、ぁ…………っ!!」





ヤバい。






歯を噛み締めて、声が漏れないように必死で耐えるカルトは嬌声をあげていた時とはまた違う卑猥さがあった。美しいもんを汚す罪悪感とは違う、かと言って快感とも違う。あぁそうか、これが背徳感ってヤツなのかもしんねぇ。清楚系なカルトの容姿なら、ヘタに啼くよりこうした方が受けるかもしれねぇと思った



「………っふふ」



と、愛撫を受けていたカルトが笑ったので、太ももが振動した。潤んだ瞳で微笑むその顔は、幸せそうだと錯覚するほど綺麗だった



「………んだよ?」

「んーん。ただね、フィンクスの抱き方、優しいなぁって」

「あ?」



思わず、指を動かすのをやめた



「だって傷つけないように動かして、慣らしてくれるでしょ?」

「フツーだろ」

「フェイタンは愛撫とか、あんまりしないし」

「…………。」



しろよ。子供だぞ。

アイツ、まさか指導を盾に苛めてばっかいんじゃねぇだろうな………。とか、そんなことを考えてたら、するりと腕を回され、至近距離で見つめられる



「フィンクスはいつもそう。さりげなく気づかって、優しくしてくれるから、僕好きだよ」



うわヤバい。こいつカワイイ。
俺があと20年くらい若いか、カルトがあと10歳ほど年食ってりゃ、金払ってでも抱いたかもしれない。ふわりと笑うカルトは正直、もう指導なんかいらねんじゃねぇか?そう思えるほどだった。






















カルトの中が濡れそぼってだいぶほぐれた頃合いを見計らってゴムを取り出して封を破る。それを物珍しげな眼で見てくるカルトに若干頭が冷えた



「………なんだよ、どうした」



まさか「着けないで生でやって」なんて言いだしゃしねぇだろうな………とか危惧していたが「あんまり見たことないから」と、ある意味もっと悪い台詞が帰った来た。
オイこらフェイ。てめぇ指導者の癖になにを教えてたんだなにを。
「今度は歯で破って見せて」とか興味津々と言った感じで言ってくるカルトは年相応に無邪気に映る。興味を向けている対象がゴムじゃなけりゃだが。
フェイのヤローは着けてねぇのか?
…………着けてねーんだろうなぁ、アイツ…………。
嫌な賢者タイムを頭の中から追い払って、改めてゴムを装着してカルトの両足を抱え込む。俺より一回り、いや二回りは小さいカルトは大人しく俺にされるがままになっている。…………こんな子供相手にマジで俺、犯罪者だよなぁ~………いや元から犯罪者だけどな。

先っぽをめり込ませると、それだけでもうサイズの問題があると分かってしまう。それでも先に進もうと腰を押し込むと、ビクリと震えたカルトは必死で耐える為に唇を固く結んだ。唇を噛みきる可能性があると思い、カルトの着物の裾をたくし上げてくわえさせる。そしてそのままゆっくり中に入れ続ける



「…………っ!!」



必死に着物を噛み締めて声を抑えて、着物を握りしめて衝撃をやり過ごそうとしている。大分濡らしたとは言え元々子供の身体だ。膣内だって狭い



「んっ、んぅ…………っ!!」



抑えている声からは明らかに苦痛にも似た低い声が時たま聞こえる。苦しいんだろうな。そりゃそうだ。そもそも、入りっこねぇのに無理やり挿れてんだから痛くて当たり前だ。それでも進めると同時にどんどんカルトの身体が固くなる。緩めようにもどうしたって強張ってしまうんだろう。只でさえ狭い膣内は更に狭くなり、無理やり入り込めないことも無いがそれではカルトの負担がでかい。仕方なく腰を動かすのをやめ、呼吸が浅くなってるカルトの髪を撫でる



「カルト。落ち着け、一回深呼吸しろ」



そう言うと、カルトが頷いて必死に呼吸をして力を抜く。俺はカルトが落ち着くまで髪をすいたり頭を撫でたりして安心するように促してやった。それからカルトがある程度落ち着いて力が抜けた所で、また中に入っていくため腰を動かす。が、全部が入りきらねぇ内にコツリと中の子宮にブチ当たった。これ以上は進めないと知ると同時に、涙目のカルトが申し訳なさそうな顔をして俺を見ていた



「ぁ、ごめん、ね。フィンクス。まだ、全部入ってないのに………」

「…………いや。」



カルトは何も悪くない。入りっこ無いのは最初から分かりきってた事だ



「……フィン、クス」

「あ?」

「僕、へぃき、だから。だぃじょ、ぶ、だから。――― 好きに、動いて?」



涙で泣き腫らした眼で、それでも安心させるよう必死に笑顔を作られて、んなこと言われたら頭に血が昇ると思う。例え俺じゃなくても。







もうカルトの言動が指導によるものなのかそうじゃねぇのかなんてどうでもよかった。タガが外れたようにカルトの身体を力ずくで抑え込んで、それに驚いたのかカルトが本能的に俺を押しやろうとするがそれさえも押し返して、俺は性急に腰を引いて力強く打ち付けた。粘液が泡立つ音がする。肉と肉のぶつかる音に、必死で呼吸する吐息が耳に届いた



「…………っん、………んく、……ん、ぁ……っっ……………んんっ!」



イヤイヤと首を振り、なんとかして声が出ないようにやり過ごそうとする姿は健気ながらに卑猥に映った。ボロボロと生理的な涙は流れ続け、いつもは白い頬が紅色に染まってる。キュウキュウと締めてくる膣中は熱くて熱くて、まるで搾り取ろうとするみてぇに俺に吸い付いてくる。外に出ようとすれば逃がさないとばかりに締め付けられ、中に入ろうとすればそれを待ちわびていたみたいに呑み込まれる。そんな熱に浮かされて我を忘れていた俺が正気を取り戻したのは、カルトの中から更に液が吐き出された時だった。無我夢中で腰を動かし快感を追っていた俺の眼の前には、快楽と痛みに精神を焼かれ続けたカルトがいた。眼からはとめどなく涙が溢れ続け、とろりと熔けた眼は焦点があっていない。着物の口に含んでた場所は唾液のせいでドロドロで、握りしめられていたところは引っ張りもしたんだろう。所々破れてはしわくちゃで、もう着物として着ることは出来ないくらいの有り様だった。それでも必死に、声を我慢していたのだろう。ふーふーと荒い息の中でも口を着物から話そうとしない。俺とカルトの結合部は愛液まみれで、カルトのそこは腫れ上がってるみたいに熱を持ち真っ赤だった。俺が気付いたのはカルトがイッたからだが、もしかしたら俺が気付かなかっただけで、もっとイっていたのかもしれない



「………おい、おいっ。カルトッ」



軽く揺さぶるが返事がない。軽く焦って頬を叩くとやっと眼に意識が宿り焦点が合った



「あ、ぁ………?フィン、クス………?」

「だ、大丈夫か?」



見るからに大丈夫じゃねぇけど、そう聞くくらいしか頭に思い浮かばなかった



「あ、もぅ、イった………?」



何言ってんだと思ったが、カルトは自分の事じゃなく俺の事聞いてんだと分かって正直に答えた。



「や、まだだけどよ……もうやめとこうぜ……?」

「っやぁ!!」



カルトの疲弊具合があまりに悲惨で気遣ったつもりだったが、カルトはとんでもないとばかりに起きあがってそのまま抱きついてきた。同時にギュウッと中で締められて、俺は思わず顔をしかめた



「っちょ、おい!カルトッ」

「出して、フィンクス。じゃなきゃ意味無い……っ」



熱に浮いた声で、駄々っ子みたいに言う。足を腰に絡めてまで抜かれることを嫌がる。俺だって理性がギリギリの状態な訳で、そんなこと言われっとまた好き勝手に動いちまいそうだった。いつの間にか喉に溜まった唾液をゴクリと飲み干す



「でもよ………」

「出すまで、ダメ。抜いたら、ヤダ………」



首筋でそんな風にねだられて、それでも抜けるほど、俺は聖人じゃなかった。カルトの顔色を見ながら、先ほどよりは慎重に動く



「………ん、……んぅ…………ふっ。ん、は、あぁ…………っ」



カルトの力の抜けた嬌声が吐息のように漏れて、それもまた色っぽい。ロリコンならそそられるだろう。俺はロリコンじゃねぇけど



「あ、カルト。ちょ、わりぃ」



ゆっくりだとイケねぇから、ある程度早くする。と、ただでさえグズグズのカルトがもう無理とばかりにイヤイヤと首を横に振る



「ぁ、まって、フィン、あ、だめ、だめ、そこ、そこ、はぁ………っ!!」



唾液まみれの着物からついに口を放した。声を抑えきれずに、けれどこれまでの行為で叫ぶ力も残ってねぇんだろう。まるで赦しでも乞う様に弱々しく訴える。締め付ける中に衝動のまま精を吐き出す



「―――――― っっ」



薄いゴムに受け止められたにも関わらず、熱はゴムを通じてカルトに伝わり、カルトも同じように甘い蜜液を吐き出した。ズルリと、萎えた息子を取り出すと、余韻が残り敏感なカルトの身体が大袈裟に跳ねた。心地いい倦怠感が身体を覆う中、ゴムを外して慣れた手付きでソレの口を縛ろうとした時だった



「………待って」

「あ?」



幼い手が、ソレを拒んだ。そして、息が整わないまま、まるで綺麗な貝殻でも欲しがるみてぇに手を差し出す



「それ、ちょうだい」

「は?でもお前これ、」

「ちょうだい?」



カルトが何かをねだるなんて珍しい。そう思ったからなのか、もはや捨てるしかないソレをどうする気なのか気になったからなのか、気づいた時には俺はカルトに言われるがままソレを差し出していた。中身が零れないように受け取ったカルトは、ゴムの中にタプリと溜まっているソレを見てから、そのまま流し目でもするみたいに俺を見た



「見てて、フィンクス」



淡々と、カルトはそう言ったが。














――― 見てはいけないものだと思った。




が、その光景に俺の眼は釘付けになっていて、眼を背けることが出来なかった。そして同時に理解する。あぁ、カルトが試したいと言っていたのはこれだったのか。

















飲み込む。カルトが俺がゴムの中に出した精子の塊を飲み込んでいる。
ゴムの中に舌を突っ込んで、口の中に誘うように頭を上に傾ける。
縛られなかったゴムの中身が、俺の生臭い精液が、どろどろと舌を伝ってカルトの口の中に入り込んでいく。
しかし、粗方がカルトの口の中に収まっても、カルトはゴムの中から舌を抜こうとしない。それどころか、まるで乾ききった喉を潤す為に一滴残らず水分を吸収しようとする動物みてぇに、ゴムの中に舌をつっこんだ。
軟体動物みてぇに蠢く舌が、器用にゴムの中で俺の残った精液を綺麗に貪欲に舐めとる。ゴムの中から舌を抜いたカルトは、そのまま口の中のモノを唾液と一緒にゴクリと飲み干す。喉が上下するその際、収まりきらなかった精子がトロリと口端からこぼれたが、それさえもカルトは赤い舌を出してペロリと舐めとる。僅か一滴さえ、逃がさないとばかりに。

淫乱、と言うよりは妖艶に映るその姿は、もはや幼い少女ではなく一人の女のソレだった。
それでも無邪気に淫猥に、四つん這いで上目遣いで、女の顔をしたカルトはその面影を残したままいたずらっぽく微笑んだ




















「――― 興奮、した?」













言うな。もう一回ブチ犯すぞ








































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  1. 2014/12/28(日) 00:00:46|
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  1. 2017/04/04(火) 16:35:27 |
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