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狂乱壊
荒らし・迷惑行為・中傷などはおやめください。(それらに準ずるコメント類もこちらの一存にて削除させていただきますのでご了承ください)

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誰の特にもならないフィンクスとカルトちゃんの行為が続いた

※注意!!
まさかのシリーズが更にまさかに続いた。
当然のごとくアールです。フィンカルです
勿論義務教育の方は閲覧不可
閲覧自己責任
任務でモブにやられて傷心なカルトちゃんをお清めセクロスするフィンクスの話
以前の小説読めたつわもののみ閲覧推奨します
管理人は一切責任を負いません

管理人は疲れry



任務は三人でやって、アジトに帰る前に宿で一晩泊まってる的ご都合設定。














ついに、カルトが積み重ねできた訓練の結果を出す日が……房中術を使う任務の日が来た。











結果から言うと、任務は成功した。
任務自体は何も、何一つ問題なく終わった。

だが、問題だったのは、カルトの精神だった。
















れいぷめってなんだ、とか思ってたが、任務の後のカルトの眼を見て「あぁ成る程これか」と直感的に思った。
つっても別に脱け殻みたいに反応がなくなった訳じゃねぇ。任務の後迎えに行ったら普通に返事はしたし、端から見れば淡々としていたと言ってもいいかもしれねぇ。まるで何もされなかったみてぇに、まるで何事もなかったみてぇに。何でもないことだったみてぇに。カルトは普通にふるまっていた。でも、そんなのは強がりでしかねぇのは俺たちからすりゃ一発だった。隠れ家に戻った後、カルトは解散と言われて自室に引きこもった。
任務に同行してたフェイは「放とくね」の一言で捨てた。お前あいつの指導者だろとか思ったりしたがそれがあいつなりの優しさなのは長い付き合いだからなんとなく分かった(素直に「ソッとしといてやれ」っていやぁいいのに)。だが、フェイの言い分は尤もと言やぁもっともだ。何故ならカルトは旅団のメンバーだからだ。例え新入りだろうが、10歳の子供だろうが、カルトは旅団のメンバーだ。
だから当然だ。任務のためにはなんでもする。当然だ。任務の為だと、そう言われりゃ、当たり前だとそう言われりゃ、そうなんだろう。











けど、それでもあいつはまだ―――















任務の後の団長への報告もスマホですませ、ビールで乾杯して軽く飲んで俺もフェイも早々に互いの部屋に入った。寝静まった、そう思えるくらいの深夜だった。シャワー室が明るかった。ザアザアと中から音がする。使ってんのは承知の上で中を覗き込むと、全裸のカルトが座り込んでシャワーを浴びていた。けど、シャワーからは湯気が出てなかった。室内も使ってるはずなのにまるで冷房が効いてるみてぇに寒かった。頭から冷水かぶってるカルトは俺が中を覗いても微動だにしなかった。さみぃだろうに、震えもしていなかった



「………カルト」



服が濡れるのも構わず中に入る。それでもカルトはピクリともしなかった。栓を閉めてシャワーを止める。冷たくて氷みてぇなカルトの身体をタオルで拭いてやる。ゴシゴシと無言で拭いてやってるとカルトの体が震え始めた



「………。」

「カルト」

「………、ぅ」

「カルト」

「うっ…………うぅ…………っっ」

「………。」



頭を撫でる。一通り拭き終えて立たせようとしたが、カルトの体に力なんざ入らずまるで言うことを聞かなかった。無理に立たせる訳にもいかねぇからもういっぺん、出来るだけ柔らかく聞こえるように声をかけた



「カルト、立て。体つめてぇぞ。拭いてやるから立て」



けど、カルトは立たなかった。代わりに、ポツリと呟いた







「――― 無駄だよ、拭いたって」



そう言って、俺のかけたタオルに爪を立てる。そしてそのまま、カルトは自分の体を抱き締めた。ただでさえちっせぇ体が、それで更にちっさくなった



「いくら、拭いたって、無駄だ。汚れた。汚ない。あ、あんな、弱くて、無能な、クズの、イチモツ………ッ」

「………。」



コイツ、口悪くなったなぁ……。まぁ旅団にいりゃしょうがねぇか。
俺がそんなこと考えてる間にも、まるで壊れた人形みたいに、うわ言みてぇにカルトは続けた



「ナカ、出され、あん、あんな、クズの、こども、ぼく、ぼく………っ」

「………。」



慣れてたはずだ、慣らしたはずだ。触られんのも舐められんのも突っ込まれんのもナカで出されんのも。今日の任務の為に色々教わって経験してきたはずだった。だから、ココは「割り切れ」って言うべきだった。フェイなら間違いなくそう言っただろうし、実際そうすべきだ。甘やかすべきじゃねぇ



「出された。なかで。あいつ、僕に。ねぇもし、僕が子供産めたら、産めるカラダだったら、僕は、僕の体は、今ごろ、ここに」



でも、俺はそれを分かっててなんでかそれが言えなかった。それどころか、ガチガチ歯ァ鳴らして、屈辱と絶望にまみれて腹をさするカルトに、何て言ってやったらいいかなんて、ガラにもねぇこと考えた



「………でも、お前まだガキの体なんだろ」



まだ初潮がきてねぇ体じゃ孕もうにも無理だし産めねぇ。出てきたのはそんなお粗末な、むしろ最低の部類に入るモンだった。言った後ヤベェと思ったがカルトはそんな事まで考える余裕なんかねぇみてぇだった



「でも、でも、もし、子供産める、体だったら、ぼく、ぼく、は………っ!!」

「カルト!」



もしかしたらの仮定の話でしかなかった。空想でしかなかった。あり得ないことだった。だが思わず、その先を遮るみてぇに俺から声が出た。しまったと思ってももうおせぇ。口こそ閉じたが同時に反応もなくなった。機嫌直さねぇかなと頭を撫でてみたが、カルトの声は暗いままだった



「フィンクス、」



今にも、消えそうな声だった




































「―――― 気持ち、わるい」

































「…………。」

「覚悟してた、分かってた、その為に、色々やってきた、はず、なのに」

「…………。」

「気持ち、わる、い」

「………。」



弱気だった。弱っていた。弱りきっていた。
だがそれを責める気なんかなかった。
なんせ、まだカルトはガキだ。たった10歳のちっせぇガキだ。受け入れられない事だってある。むしろ、おっさんに突っ込まれて出されて平然としてろって方がフツウは無理だ



「…………抱いてやろうか」



言った後、後悔した。俺は何を言ってんだ。んなこと言ってもカルトが喜ぶわけねぇのに。
けど、俺が言い訳をする前にカルトが振り返る方が早かった



「ほんと?フィンクス。」



振り返ったカルトは想像以上に悲惨な顔をしていた。造形自体は綺麗なままなのに、水死体みたいに色がなかった。冷えきった冷たい肌ですがりつくように、紫色の唇で俺に訴える



「綺麗にして、綺麗に」

「カル、」

「お願い」



…………。








「きれいに、して」






























………あぁもうほんと。何してんだろうな俺。






















自分で自分の器の小ささを見せつけられた気がしてむなしいぜ全く。こんなちっせぇガキ相手によぉ。もっとこうまともに、シャルみたいに適当にあやして慰めてやれりゃいいのに、何で俺こんなシャワー室で子供犯してんだろうな。
多分俺が来る前にシャワーノズル掴んで必死にナカを洗ってたんだろう。ふやけきったカルトのナカは慣らさなくても普段よりすんなりと俺を受け入れた。けど、あくまでそれは『普段より』ってだけで、カルトのナカがキツいのは変わらない。それでも俺はいつもみてぇに無理やり動いた。カルトも痛てぇだろうに、なのに一言も俺に文句を言わなかった



「ん、んっ、んぅ、」



ザアザアと雨みたいにシャワーの音が鳴り響く。その間に鳴り響くカルトの声は、シャワー室の中を反響した



「ん、フィンクスの、ガチガチの、太い、おっきぃ、から、僕のなか、いっぱい、いっぱい、いいトコ、こすっ……てぇ……っ!!」



いつものように、カルトが鳴く。けど、俺だって馬鹿じゃねぇ。言葉とは裏腹に、カルトの体が強張ったままなことくらい、声が凍ってることくらい分かる



「んな、習ったこと律儀に言わなくていい。別にこれは仕事じゃねぇんだ」

「あ、ああ、」

「返事」

「あ、ぁ、ぅ、うん……うんっ」

「よし。」

「あ、あぁ、あぁん、ん、んっ」



泣いてる子供が俺に泣きついてる。俺はそのガキを持ち上げてイチモツをそのナカに入れて揺さぶってる。ホント、何やってんだろうな俺。なんでこんなイタイケな子供に駅弁なんかやってんだろ。体格差が体格差なだけに、立ちながらじゃバックも対面も無理だったとは言え、フツーに背中撫でて慰めてやるだけでよかっただろうよホント。バカだろう俺。何やってんだよ俺。これじゃあのクソヤローと同じじゃねぇか。
むなしい思いをしてる俺の耳に、カルトの泣き声が響く。その声がさっきより少しだけ気持ちよさげに聞こえるのが唯一の救いだった



「あ、あ、奥、奥に、きて、おく、そぅ、そこ、キレ、イ、に……っっ!!」



俺にしがみついてるガキがビクリと跳ねて頭を仰け反らせる。そのまま後ろに頭ぶつけると思って反射的に抱え直すと更に強くえぐられたのか、酷そうに高く鳴いた



「ん、キレイにしなきゃ、キレイに、きれい、に、きれ、ぃ、に、き、れぇにぃ………っ!」



力を入れなくても落ちてくる体。重力に逆らわず、軽く持ち上げてやってから体を下ろせば無遠慮に容赦なく俺の息子は下品な音を出してカルトの中を往き来した。そのたびに揺れるカルトの顔は紅潮してて、けれどもどこか妄念の様に、とりつかれたみてぇに、執拗に『綺麗に』と呟き続けた。まるで自分に言い聞かせるみたいに。





バカだなカルト。お前の体はあんなクソヤローにどうこうされたトコで、どこも汚なくなんかならねぇってのに。誰もそんなこと、思いやしねぇーのに。

ホント、バカなガキだ。




でも、俺はそう思ってても、カルトにとっちゃ違う。カルトは自分の体が汚なくなったと思い込んでる。なら、俺はその思い込みをどうにかしてやんねぇといけねぇ



「………っなぁ、カルトッ。ちょっとイイコト、っ教えて、やろうか……?」



突きながら、抜きながら話しかける。俺にしがみついてっから顔は見えねぇけど、まぁ多分ちょうど耳元だし聞こえてるだろ



「男のココはな、前の男のザーメン掻き出して、代わりに自分のをぶちこんで、女を孕ませるように、なってんだよ」



そういう形になっている。そう言うと、カルトはやっと腕を緩めて俺の顔を覗き込んだ。俺を、見た



「はら、ませ?」

「そう、だから」



結合してる、その部分をなぞる。カルトが嫌でも意識するように、敏感なところを撫でられたせいか、カルトの体が過剰に揺れた



「クソヤローのきたねぇのなんざ、俺が掻き出してやる」



そう言ってやる。一字一句、漏れる事無くカルトが聞き逃すことなく、届くように



「そんで、今お前が孕むとしたら、俺の子だ」



その言葉に、カルトは眼を見張った。分かってる。こんな言葉は茶番だ。いや、こんな行為自体茶番だ。カルトはまだ誰のガキも孕めやしねぇ。理由はさっきも言ったが、単純に体がまだガキだからだ。けど、あのクソヤローのガキ孕むかもと思ってるよりゃ、俺のガキ孕むかもと思ってる方がまだマシだろう。………多分



「…………。」



俺がそう言い切ると、また泣き始めた。やっと泣きやみ始めてたってのに。だが、俺が間違えたかと焦る前に、俺にしがみつく腕に力がこもった。それで、別に嫌で泣いた訳じゃねぇって、ちょっとは気が紛れてきたんだって分かって、ホッとした



「…………あ、ひぁ、ん、んぁ…………っ!」



でも、まだ体が、声が硬い。怖いのか、思い出したくないのか、忘れたいのか。少なくとも、まだあのクソヤローのことが頭にこびりついてんだろうと言うことは分かる。だから何とかして、意識をこっちに持ってくる必要があった



「…………っん…………ぅん、はっ、」

「おい。………おい、カルト」

「っん……?んぅ………っ?」



首にしがみついてるその頭をひっぺがして、ゴツリと軽くデコをぶつける。その軽い衝撃で、カルトは閉じていた瞳をそろりと開いた。暗い眼。その眼を見て、俺は言う



「お前は今、誰とやってんだ?」



思ってたのより声がキツく出た。怖気づくかと思ったが案外そんなことはなく、カルトは軽くまばたきしてからしっかりと俺と焦点を合わせた



「フ、フィンクス」

「そうだ。俺だ。もっと名前呼べ」



そう。呼べばいい。俺の名前読んでりゃ、イヤでもあのクソヤローのことなんざ頭から抜け落ちっだろ。
俺がそう思ってんのがカルトにも通じたのか、カルトはすぐに実践し始めた



「フ、フィンクス……、フィンクス………ッッ」

「そうだ。だから大丈夫だ。安心して捕まってろ。仕事頑張った分、サービスしてやっから」

「うん、うん………っ」



そう言って、カルトはちゃんと俺の顔を見て、まるで確かめるみたいに両手で顔の輪郭をなぞった。そんなんあんまされたことねぇし、実際やってきた女もいたがすぐ煩わしくなって「やめろ」って言ってやめさせたが、カルトならまぁ、いいだろ



「っん、フィンクスッ、フィン、フィンクスゥ………ッ!!」



俺とやってると認識したカルトは、それでもまだ足りないのか必死に俺の名前を呼び続けた。まる俺を求めるみたいに聞こえる辺り、熱に浮かされてんだな俺の頭も



「あぁ、あぁあ、フィン、フィンクスッ、フィンクスッッ!!」



正直、俺が抱いても大して何も変わらんと思う。俺とあのクソヤローも、カルトからすりゃどっちもどっちだと思う。『綺麗に』とカルトは言うが、それこそ『綺麗に』っつーならシャルなりフェイなり、イケメンに抱かれるべきなんじゃねぇのかなとも思う。けど、それでも、俺が相手することでカルトが少しでも『綺麗に』なったと思えるなら、カルトの気が少しでも紛れるならそれでいいと思う。今まで通り、カルトがこの任務をする前みてぇに、いつものカルトに戻れるなら、それで



「………なぁカルト。どこ触られた………?」

「…………っ」



がつがつと打ちつけながら聞いてみる。こうなりゃとことん『綺麗に』してやろう。そう思って聞いたのに、何故だかカルトが顔を更に赤くした



「ど、どこ……?どこって………」

「ここか?」



喉元を、眼に入った鎖骨をべろりと舐めてやると、びくびくと跳ねた。その後慌てて顔を背けて自分の口を押えた。いや、声押さえても今さらだろ



「それとも、ここか?」



手を、持ち上げてた太股からゆっくり撫でるように尻へと移動させる。柔らかい体の更に柔らかいところに指を食い込ませると、カルトの眼がトロリと潤んだ



「……ぁ、……フィン、クス………」

「触られたトコ、全部言ってみろ。上書きしてやっから………」



そう言って、あやすように、暗示でもかけるみてぇに息を吹きかける。










触ってやる。
撫でてやる。
お前が、撫でられたところが、触られたところが気持ち悪いと言うなら、いくらでも。
俺でいいなら。


それでお前が泣き止むなら。











カルトの体は冗談みてぇに軽い。片手で揺さぶるくらい訳ねぇ。ペースは落ちるがまぁそこは仕方ねぇ。んで、空いた手で触ってやる。首筋も背中も、頭のてっぺんから足先足の裏まで、撫でて撫でて、出来るだけ慎重に、カルトが気持ち悪がらねぇように、出来るだけ優しく撫でまくった。撫でれば撫でるたび、ぴくりぴくりと反応するその体のこわばりが、少しずつ薄れてきてちゃんと快感を追いかけるようになっていった



「あ、あ、フィンクス、フィンクスゥ……ッ!!」

「どした?ここだろ?それとも、もっと内側か?なぁ………?」

「あ、ちがっ、ぁん、ちがうぅ、そんな、そんな、ぁっ、や、やらし、そんなトコまでっ、さわ、さわってぇぇえ………っ」

「ん?触られたんだな?なら、ほら。ちゃんと触ってやっから………」

「っあんっっ!!や、だめ、フィン、ちが、ち、がぅ、そこ、までは、あ、ぁ、ちが、や、や、ぁあああぁぁ~~~………っっ」



息が荒い。眼がとろんでいる。少なくとも恐怖は感じていない。屈辱も感じていない。あのクソヤローのことなんて、考えたくてももうまともに考えれてねぇだろう。そうしてそのまま、終わればいい。あんなヤローのことなんて、忘れればいい。どうでもよくなればいい



「ほらカルト、これで全部か?あとは、どこ、触られた?」

「…………っっ」

「言えよ………。ほら、まだ、あんだろ………?」

「ぁ、あ、ああ………」

「カルト………」



耳元でひっそりとそう呟いた後、耳たぶを甘噛みすると、うわずった声と共に熱い溜め息。恥ずかしいのか嫌なのか、カルトが眼にギュッと力を入れて口をハクハクさせた後、ちっせぇ声で呟いた



「…………お、ぉっぱい、さわ、―――っあん!!」



言い終わる前に、眼についた乳首を吸ってやる。胸も出てねぇのに、んな胸興味もねぇのに、俺はまるで当然みてぇに吸い付いた。でも見上げた先のカルトの顔は強張ってなくて、むしろ恍惚としていた。まるで胸に押し付けられるみてぇに頭抱えられて、お望み通り吸ってやるといたく気持ち良さそうに鳴いて体をブルブル震えさせた。ナカも弛緩して、ついでにカルトのナカから熱いのが噴き出した。ナカで繋がってた俺のがしょんべんかけられたみてぇにカルトのでドロドロになった。出しきって疲れたのかクタリと体を脱力させたくせに俺を抱える腕はほどかれなかった。
俺はカルトの乳首をくわえたままだった。まぁ力の抜けたカルトの腕から頭取るなんざ簡単だったがちょっとしたいたずらみたいなモンだった。早い話が俺はカルトがイッたにも関わらずその乳首で遊び続けた



「………え?っあ?ぁ、ダメ、フィンクス。やだ、そこ、そんな、ぁ………っ!!」



放心してるみてぇに力のねぇ声。そのまま舐めては吸っては転がしてはを繰り返していると更に甘い声で鳴いた



「あっ、あ、ゃ、フィンクス、やらし、舐め方、ん、ダメ、舐めちゃ、今、イったから、イった、ばっか、ィっ――― あーー………っ」



雌みたいな、あられもない嬌声。あんまり気持ちよさげに鳴くモンだから、更に調子に乗って突起した乳首をつねってやった。すると、面白い位跳ねたので段々楽しくなってきた。カルトが脅えもせずいつものように鳴くようになったから、俺もある程度落ち着いてきたのかもしんなかった。そのままグリグリ触ってると、力の入らない手で抵抗しては必死に鳴いた



「や、ダメ、乳首ッ、乳首はな、離してっ!!や、やだ待って!!いった、イったから、そこ、はっ、はぅっ、んっ!んや、ダメ、待って、ぁ、駄目、そんな、さわ、触っちゃ、ダメ、あ、うぅっ!!あ、あああぁぁっっ!!」



敏感になってる体に更に刺激を与える。そうすると更に体が弛緩する。同時にナカも、また弛緩してしぼりとられそうになる。けど出さない。今さっきトラウマになりかけてたってのに。それはマズい。マズ、い。必死に下半身に力入れて口に意識を集中させて勢いよく吸った



「っあああ!!ダメッ、そんな、つよ、吸っちゃっ、あ、あ、まだ、や、ゃ、ィ、イクッイっちゃ、イっちゃ、あうううぅぅぅ~~………っっ!!」



ぎゅうぎゅう締められて、熱い液が更にかかった。射精するのをグッと耐えてずるりと引き抜いて、俺はやっとカルトをタイルの上に降ろした。くたりした体で必死に息をする。恐怖じゃなく快楽に染まった顔。汗をかくほど火照った体。まるで死体みたいだったさっきとはまるで別人で、俺はもう一度その体を抱きしめる



「………フィン、クス?」

「カルト」

「………何?」

「お前は汚くなんかねぇよ」

「………。」

「キレェになった。キレェな体だ。分かるだろ?」



体のラインを辿るように、確かめるようにもう一度撫でる。するとカルトは少し黙ってから、コクリと、一度だけ頷いた。俺はそれに満足して、タオルを取りに行こうとシャワー室から出ようとした。が、それに勘づいたらしいカルトが焦った様にそれを拒んだ



「やだ。ちゃんと最後まで、フィンクス」

「………カルト」



何故ここで駄々をこねる



「触れるトコは全部触った。もうお前は綺麗になった」

「違う!まだ!!ちゃんと、ちゃんと最後までして、ちゃんとナカ、出して、綺麗に、綺麗にして!!き、キレイにしてくれるって、フィンクス、言った………」



ばかやろう。自分にえげつねえもん突っ込んでた男にそんなことねだるヤツがあるか。ばかやろう。男ってお前が思うより単純なんだぞばかやろう。
ダメだダメだと、頭の中じゃ分かってた。でもどうしようもなかった。ちっせぇ体抱え直して、繋がってたのを繋げ直した。その時ぢゅぷりと音がして、カルトは泣きそうだった顔を心底安心した顔に変えた。ばかやろう。そんな顔すんじゃねぇ。お前自分じゃ気づいてねぇんだろうが、その顔スゲェもの欲しげに見えるんだよ。煽るなバカが



「………気持ち悪いか」

「え?…………んーん?」



余裕が出来た顔で、足を自然に腰に絡ませてきた。やめなさい。ただでさえ俺ギリギリなんだから。こういう時のカルトは無情だと、俺は思う



「――― 気持ち、いぃ」



あぁもうどうしてお前はそう言うこと言うんだよ。あまりのことに我慢できずに動き出して、俺はガツガツ腰を使った。俺はともかくカルトはぜってぇ痛てぇはずだ。痛てぇはず、なのに、それでもカルトは顔を歪めなかった



「ぁ、あ、気持ち、いぃ、いぃ、きもちぃ、きもちいいよぉフィンクス……ッッ!!」



キツい。狭い。なのにぐにゅぐにゅ動いて俺を誘う。俺の息子を誘惑する



「きもちぃ、きもちいい。フィンクスの、気持ちいいよぉ……っっ!!」

「カ、ルト……!!ダメだ。やっぱ………!!」

「あ、いぃ。へぃきっ。そのまま、綺麗にして、なか、出してっ」

「………っっ!!」



そんな中、その自覚があるのかないのか更にカルトは言った





「僕のなか、フィンクスでいっぱいにし、て!!?」




なんてこと言うんだばかやろう。強化系は単純なんだよ例え本気で言ってんじゃねぇと分かっててもクるんだよちくしょうが。思いっきり打ち付けちまって勢いよくカルトが仰け反る。伸ばされてきた手もまるで気にも留めず、ただ本能のままに



「フィンクス、フィンクス、」



あぁもう呼ぶな。嫌だ。出したくない。出したらダメだ。いくらなんでもやっぱ駄目だ。どうしても慣れねぇ。どんなにそう思っても、結局俺は自分の欲望に忠実な男だった









「………………っっっっ!!!」



びゅるびゅると、罪悪感とは裏腹に、精子を吐き出す息子はどこまでも素直で単純だった。俺が言えた義理じゃねぇけど、ちょっとは遠慮しろよ息子。あぁもうちくしょう。なんだこの敗北感。しかし、俺の考えてることなんてまるっきり分からないカルトは俺が最後の一滴まで出し尽くすと、やっと足をほどいてくれた。そんで震えのとまった体でカルトはゆっくり、自分の腹をさすった


















「――― あぁ、あったかい」







やめなさい。そんなことするんじゃありません。そんなこというんじゃありません。思わず頭を押さえた俺は悪くない



「………ねぇ、フィンクス」



しかし、それだけでは終わらなかった。カルトのどっか期待に満ちてる声に、やな予感がしてさっさと離れようとしたがカルトの腕が巻き付いてきて、それを阻止した。オイこらフェイこれもテメェの仕込みか。お前も蛇みたいに腕を使うんじゃねぇこの魔性が



「約束、覚えてる、よね?」



あぁあもうこの流れ。思わず顔を反らした。けど、結局それも無意味に終わった











「――― ちゅー、して?」



そう、言った。確かに。覚えてる。そういう約束だった。
任務が終わったら『ごほうび』にと、カルトは俺にせがんだ。
俺はカルトとキスしたことなんか一度もねぇ。それ以上の事はしてるくせにと言われたらそこまでだが俺はそれだけはしたくなかった。してやりたくなかった。そーゆーのは好きになった奴にでも取っとけって何度も言った。




なのに、

なのに、こいつは。





ちらりとカルトを見ると、眼を閉じていた。待っている、明らかに待っている。しらばっくれるか、言い訳して逃げるか。そう思ってる俺の頭は放置されていて、俺の体はとっくに動いてた。

やっちまう。そう思った時には既に遅かった。近づければ当然近づくカルトの綺麗な顔に、そのままくっつける。ふに、と感触がして、そのままとまる。何秒くらいかは分かんねぇ。けど俺は耐え切れなくてすぐにパッと離れてそっぽを向いた。
なんでかって?罪悪感からだばかやろう。
やっちまった。した矢先から後悔だちくしょう。
あぁ、なんだよもう。こんな子供相手によぉ………何をしてんだよ俺はよぉ………。
まだ口にカルトの感触が残ってる。口紅の味のしない、柔らかい子供の唇。舌はいれてねぇぞくっつけただけ。ならセーフか?セウトだろ?アウトだちくしょう。
舌いれねぇキスなんていつぶりだよ。舌入れとけよ?出来るかクソが。俺はこの一線だけは越えたくなかったいやほんとまじで。でもな、うん。ねだってきたのはコイツだし………。将来後悔しなきゃいいがなコイツ………。なんて今にも頭抱えそうな自分に言い訳しながらふとカルトを見ると、思わずそのまま凝視した。




何でかって?いや、だって













「………なんだよその反応」



カルトの顔がなんと言うか、ゆでだこみてぇだった。いや確かにしたばっかりだけどよ、なんか更に赤いと言うか赤みが引かねぇと言うか。なんだお前その反応



「え?あ、あれ?」



カーッと見る見る内に赤くなってる自覚はあるらしい。自分でも予想外なのか、茹でるどころか沸騰しかけてるみたいな顔をしてる。いや両手でほっぺ押さえても何も変わんねぇよ。つーかなんだよお前。何でそんな顔に



「や、ごめんフィンクス。ちょっと顔見ないで、今、なんか、僕」

「?」










「……………す、すごく恥ずかし、ぃ」





………。







………………。











いや、何言ってんだお前。もっとアレなことやってただろ。なのに、なに、そんな









「――― え?あ、ぁれ?フィンクス?」



ピクリとカルトが反応した。そして更にびくびく震えて、視線を下にやった。そして狼狽える



「な、なんで」



大きく、と言われて慌ててカルトの両足抱えてその唇を塞いだ。舌も突っ込んでめっちゃくっちゃに引っ掻き回した。そのままガツガツと腰を使ってその声を嬌声に変える。うんもうコイツ抱き潰そう。今日の記憶ぶっ飛ぶくらいに。そう決意した俺はその後もカルトを抱き続けた






























カルトちゃんはなんというか強い人の子供を産みたいと言うか、自分が認めた人の子供を産みたいと言うか










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  1. 2014/12/30(火) 11:49:06|
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