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狂乱壊
荒らし・迷惑行為・中傷などはおやめください。(それらに準ずるコメント類もこちらの一存にて削除させていただきますのでご了承ください)

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誰の特にもならないフィンクスとカルトちゃんの行為前のフェイタンのご教授

まだまだ続くぜ誰特シリーズ!!←

題名の通りフィンカルじゃないよフェイカルだよ!!
義務教育の良い子はみちゃいけないよ!!
見ても白菊一切責任取らないよ自己責任だよ!!
ホントちゅうい!!アールの18だよ!!

カルトちゃんがフィンクス相手にする前にフェイタンの指導を受けてたころの話

今回のお題:『嫌がる』

なんかもう疲ry




















「要はエロに陥落させたいわけね」



なんだろう。フェイタンから『エロ』とか聞きたくなかった。
しかし、とうのフェイタンはまるで気にしておらずどこ吹く風である



「けど、まだ発達してないガキの開発されてない感覚じゃ感じにくい。けどそれだと反応が薄い。稚児趣味の奴らは反応目当ての奴多いしね」



教師のように指導者らしく、淡々と一定の声音で理論を説明していく


「そーゆー時、ヒヒ爺どもの常套手段がコレね」


そうして取り出された小瓶。つまり薬だった。何の薬かは言うまでも無いから言わないけど



「………でも僕、薬とか効かないんだけど」

「馬鹿かお前。そんなもん演技で欺き通すね」



薬なんか効かないのは今更言わなくても知っているだろうけどもう一度言っておく。と、あっさりそう返された。そうして見せたくせに、ポイッと媚薬を放り投げる。え、投げ捨てるの?今日の指導で使うのかと思っていた僕がちょっと意外そうな顔をしたにも関わらず、そんなことはまるで気にもしないフェイタンは淡々とした説明を続ける



「房中術とは騙すことと心得るね」



まるで熟練みたいな物言いだった。過去に何があったんだろこの人。
まぁ、指導者が言うんだからそうなんだろう。そう思うことにする。と言うか、思えば最初からそうだった。この玄人の淡々とした指導は「ただ声を出せばいいてもんじゃないね」と言う一言から始まった。上品に鳴く。官能に訴えるように鳴く。子供の僕にはよく分からないことを、彼は指導者として酷く実に事務的に教育した。
ひとつ間違えれば熱浮く中でも「違う」と叱られ、態度を一変させて睨み付けてくる。上手く出来れば「そう、上手ね」と褒めてくれる。上手く出来れば良くしてくれて、そうでなければ手荒くされた。そんな飴と鞭を与えられながらも僕は努力した。その努力が実るのかどうかは、本番になってみないと分からないけれど



「でも、気持ちいいからて、それですぐに気持ちよさに身を任すガキはいないね。戸惑て抵抗する。それが普通だしヒヒ爺どももソレがお望みね」



どっから持ってきた統計なのか豊富な体験談でも語っているのかよく分からない説明を淡々と言いながら髑髏のついた長い服を脱ぐ。フェイタンは指導の一貫のために当然とばかりに指導内容に沿い僕を抱く。僕があまりに人に慣れていないので人肌に慣れろと言うのもあった。まぁ本来そう言うウブな反応も、稚児趣味の奴らにとっては喜ばれるものらしいけれど、僕の場合拒否反応のあまり咄嗟にターゲットをぶっ飛ばさないとも限らないので、慣れておいた方がいいだろうと言うのがフェイタンの見解だった。しかし、僕も個人的にその判断は有りがたいと思った。確かに、心を開いていない相手の肌は気味が悪いと言うか居心地が悪いものだろうと言うのは分かりきったことだったし、そんな相手の腕の中に拘束されると考えると既に息が詰まりそうだったから。
服を脱いだフェイタンがドカリとベッドに腰をかける。肌をさらし隣に座ったフェイタンの体からはお母様のような柔らかく甘くいい匂いなどしない。けれど筋肉で覆われた脂肪の薄い肉体。鍛練と経験の賜物であろうそれは実に羨ましいものだった。いいなぁ、僕も将来このくらい筋肉が欲しい



「言とくけどな、私の体が男の標準だと思うなよ」



見とれるように引き締まったその体を凝視していると、まるで人の心を読んだかのように咎められた



「お前の実際の相手は腹出たヒヒ爺だからな。でも、どんなに相手の体が御粗末だろうが貧相だろうが、平然を装え、そして恥じらえ。間違ても鼻で笑うな」



媚いる相手の自尊心を傷つけたら終わりだと、フェイタンは言う。だから、ホントこの人何があったんだろ。
僕がそんなことを考えているとはツユも知らないフェイタンは、まるで今日の夕食でも決めるみたいなノリでこう言った



「今日はそうね……とりあえず嫌がれ」

「嫌がる?」

「そうね。何をされても気持ちよくないと言て否定し続けるね。でも、体はよがらせろよ」

「………分かった」



何がいいんだか分からないままとりあえず頷くと、フェイタンが上にのしかかってきた。それに抵抗しないまま、僕はベッドに倒れこんだ
























「や、ゃあっ、ぁ、やっ、いやぁ……っ」



フェイタンの手が器用に動く。そのたびに体が跳ねて反応する。ハァハァと荒い僕の息遣いとシーツの擦れる音だけが響いた



「ッダメ、ま、待って、まだ、そこ、そこはっ。………うぁ、あっ!!」



ズプリと指を腟に突っ込まれて、痛みなどまるでなく快感しか無いことにゾッとする。フェイタンは僕の体を熟知している。僕の性の指導者で、性帯感の開発者なのだ。手腕は相当だ。酷いときはホントに酷くするのにこういう時は卑怯だ。手付きがもう同じ人の手とは思えず、どうしたらそんな相手を翻弄させられるのかまるで理解出来ない。指が慣れたように僕の弱いところを撫でて器用に動かす。快感に抵抗するけれど結局無意味に終わり沸き上がる快感にズルズルと呑まれていく



「ぅ、ぅう゛っ……。ゃ、やだっ、……っだめ、だめ、そこっ、ひぃっ、」

「…………気持ちいいのか?」



たかが2本の指に体が熱くなって頭が快感に染まる。熱に引きずり込まれながらも『気持ちいい』なんて言ったら負けなのだと言うことだけは覚えていて、必死に否定する



「ち、ちがっ、違うっ、よくないっ、よくないからっ!こ、こんなの、き、気持ちよくなんか………っうあぁっ!!」



ナカを広げられて、ドロッと愛液が垂れる感覚がして、背筋に寒気が走った。適当によがってるフリをしろってことかと思ってたけど、どうやら違ったらしい。どんなに気持ちよくても『気持ちいい』と言わずに耐え抜けと言うこと、なんだろう。多分。この人相手に『気持ちいい』と言わずに終わることが出来るのかと、ボーッとした頭で思ったけれどやるしかない。出来なければ後が怖いのだと、この指導が始まったときから嫌と言うほど知っている。
広げられた場所の入り口に空気が触れて、奥が切ないと疼く。うめてほしい、かきまぜてほしいと膣が涎を垂らしている。しかし、この指導中にそんなおねだりは出来ないので、別のお願いを必死にねだった



「ゃ、やだ、ソコッ、ひろ、広げないでっ。見ないで………っ」



濡れた肉を広げられて、そこを凝視されて、羞恥心を感じないほど僕は大人じゃない。恥ずかしさで顔が赤くなるのを感じて、思わず顔を覆った。無意識に足を閉じようとしたら阻止されて、そのまま足を開脚させられた。そして、そのまま指が離れたと思うと、舌が腟の中に入ってきた。舌が入れ込まれる瞬間、息がかかってぞわりとした



「っあぁ!!」



ぬるりとした生暖かいものが、敏感な壁内を舐めながら進んでくる。それだけで軽くイきそうになるけれど必死で堪えた。なのに、フェイタンは容赦なかった



「あっ、あっ、やっ、ダメ、ダメ、そこ、ゃ、やだぁっ!!」



足を蹴りあげても無駄なのは分かっていても、勝手に動くのだから仕方がない。指より柔らかい舌が柔軟に這いずる。呼吸もまともに出来なくて息が切れる中、腟内は正直に喜んだ



「ひっ……ひっ……、ぁっ……ひぐ……っ!!」

「…………気持ちいいか?」



一度舌を抜いたフェイタンに、ボソッと耳元で囁かれて、必死に首を横に振る。間違ってもここで頷いちゃいけない。頷いたら絶対殴られる



「ぃ、くないっ……いくない、からぁ……っ!!」



「そうか」と言われて、無情に再開される。腰が跳ねて、まるでフェイタンの舌を望むようにフェイタンの口に押し付けるようにつき出した



「うっ……っうぅ……っ、うく………っ、うあぁあ………っ!!」



駄目だ。そう思っても、うねる舌は思考を鈍らせる。じゅわり、じゅわりと溢れる愛液を舐めとるように塗りつけるように舌を動かされて、それでも必死に下肢に力を入れて耐える。舐めると言うより食べられているような錯覚まで感じてきたけれど、それでも必死に耐える。涙腺が緩んでボロボロ涙が溢れても、息がどんなに切れても耐えた



「………っふ、ぁ。……ひっ、ひぐっ、……んっ……んぐぅ………っ!!」



駄目。イク。イきそう。でも言ったら絶対頭回らなくなる。そうしたら絶対よがる。よがっちゃう。絶対『気持ちいい』って言っちゃう。でも駄目。ダメ、言っちゃ駄目。いったらダメ。ダメ、だめ。いったらぁ…………っ!!
体を震わせて必死に口淫に耐える。ふやけきって熟しきった陰部を舐められて、更に突起した敏感な所をグリグリと舌で弄ばれてチカチカと火花が散った



「っひ!!あっ!!そこっ!ソコッ、ダメッ!!ひっ、あ゛っ!あ゛ぁっ!!」



潤んだ眼もまともに開けられずに、それでも必死に我慢する。寒さではなく暑さのせいでガチガチ体が震える。フェイタンが舌を離して陰部から口を離しても、それでも気を抜くとイッてしまいそうで、足に力を入れたまま硬直させていた



「………気持ち良かたか?」



悪魔の囁き。悪魔の誘惑。響く低い声はまさにソレだった。
力なく、それでも必死に頭を横に振った



「…………っぃ、いくな、………ぃっ。よくなぁ……から、ぁ……っ」

「…………。」



息も絶え絶えに、必死でそれだけ吐き出した。それを見ていたフェイタンが、またポツリと呟いた



「……別に、お前が手を出しちゃいけないなんて言てないよ」

「………?」


力なく、フェイタンを見上げる。涙目でよく見えなかったけれど、何故かフェイタンの機嫌はそこまで悪くなかった。ように見えた






















「――― お前も好きにすればいい」






このままじゃフェイタンの思う壺だ。気をまぎらわせたい。好きにしてもいいとそう許可が降りた。理由は分からない。けど、気づいた時には僕はのろのろと体を動かして、フェイタンのズボンに手をかけていた。
ジィーと、ジッパーを下げる音が耳にこびりつく。ハァーハァーと品の無い息をしてしまい、まるで動物みたいだった。そして前だけ広げた僕は、まるで催眠でもかけられて操られてるみたいに、雄臭のするそこを何の躊躇いもなく唇を開いて口内に招いた。熱く固い、肉と雄の味。唾液が溢れるように湧き出てきて、息が荒くなる。めいっぱい広がった顎の辛さまで本当に辛いのか嬉しいのかも分からない。美味しいわけもない不味いソレを喉奥にまで呑み込むと、何故か自我がほんの少しだけ戻ってきた気がした



「んっ、んぐっ、ぷはっ、ぁっ、ん、んぅっ」



喉奥で締め上げながら舌を使って舐めて、首を動かす。まるで腟になった気分だと思う辺り頭が大分バカになっている。血管がビギッと反応して、そそり勃ったソレがそれを愛撫していると、フェイタンがモゾモゾと体を移動させた。喉の中をフェイタンのモノがグルゥリと回り、まるで喉を優しく撫でられたみたいでゾクリとした。かと思うと、また敏感なナカにフェイタンが舌を突っ込んできた



「…………っ!!」



熟れたソコを、融けたソコに、ずるぅと無遠慮に入ってきた。敏感なナカにそんなことをされたせいで思わず口の中のモノを噛みそうになって、それでもなんとか踏みとどまり、けれど呼吸を間違えそのせいでムセそうになる。けれど吐き出す前に喉奥に押し込まれて、ムセを紛らわせるために吸引するとビュルリと吐き出されて追い討ちをかけられた。頭の中が真っ白になって、思わず下肢の力が抜けた。しまったと思う間もなく、その隙をついてうねうねと舌を使われて陰部の突起を指でグリッとつねられつまみ上げられた



「―――~~~~っっ!!!」



声をあげる暇も余裕もなく、絶頂を迎える。腰が無意識に揺れ動いて、子宮にもその舌が欲しいとばかりにフェイタンに陰部を押し付ける。そんなおねだりを優しくなだめるように、フェイタンが愛液まみれの口元を拭いもせず、僕のナカをゆるゆるとした舌使いで舐め続けた。そのせいで、僕はいつも以上に長い時間を絶頂に悶えることになった。グルリと、眼が反転するような快感のせいで体がビリビリした。フェイタンが自分からズルッと僕の口から自身を引き抜いてくれなければ、僕はまだ正気に戻れず、快感に神経を焼かれ続けていたことだろう



「…………っぷは!!」



息が出来た。と、まともに吸えたかと思うと気管に入った精液が喉に押し戻されてムセかえる。鼻を抜ける生臭さが口から喉まで充満している。精液をきちんと飲み込めた自分を褒めてやりたかった



「……あっ……、あ゛、はぁっ。ぁ、あ~~~………」



打ち上げられた魚みたいにビクビクしながら酸素を取り入れる。フェイタンがちゅぷりと音を立てて膣から舌を引き抜いた衝撃で、また大袈裟にビクリと跳ねて、余韻から頭が引き戻される



「――― 気持ちよかたか?」



鳥肌がたつほどぞわぞわした。もう素直に頷けば良いと頭のどこかから声がしたが、任務への使命感となけなしのプライドが買った



「ぅっ……う゛ぅ゛……っ。ぃ、よくなぁ………っ!!ぜ、ぜんぜっ………!!こんな、っの………っっ!!」

「…………。」



耳に舌が突っ込まれ蛞蝓みたいに這うように舐められた。ゾワワと背筋に劣情が走り、腰がズクンと重くなる。軽くまたイきそうになって、ギュッと眼を力いっぱい瞑った



「………認めたら、もとヨクしてやるよ?」



ゴクン、と言う自分の喉の音が聞こえた。唾液を飲み込んだばかりにも関わらず、すぐに口内の唾液が溢れだし緩んだ口端からツゥーと垂れた








「なぁ………カルト………?」








ブルブル体が震える。これは陥落される事への恐怖なのか快感なのか。考える暇も隙もなく、フェイタンの指が頤にかかり、つぃ。と持ち上げられる。蠱惑的な美しい笑みが、開いた視界いっぱいに広がっていた


















「――― 気持ち、いいか?」







頷けば、楽になれる。
素直になれ。そう言ってる。

人を惑わすことに、慣れた顔は綺麗だった。



僕に、性による快楽を教えたのはこの人だ。
もういいじゃないかと頷いて、陥落するのが正解だ。















――― けど、言いつけを破るとどうなるか、それを教えたのもこの人だ。




恐怖によって根深く根付いた躾はそう易々とは取れない。そしてそれは、僕に頷かせることを拒否させた





















「――― ぃ、くなぃ………っ!!」

「…………。」

「ち、がぅ………っ!!ょ、よくな、い。よくなぃっ!ぼ、ぼくはっ、ぼくっ。き、気持ちよく、なんか、ぁ………っ!!」

「…………。」



無理やりその手から逃れてどんなに強がっても、ヒッヒッと息を切らせ、快楽にドロドロになった顔でそんなことを言ってもまるで説得力などなかった。それでもフェイタンは怒鳴ることもなく、ただ無言で額に張り付いていた僕の髪を払ってから僕を押し倒し、ピタリと亀頭を腟口に押しつけた。しかし、押し付けただけで、そこからは動かなかった。僕はそれから眼を離すことが出来ず、息を詰めて期待に震えた。まともに息も出来ず唾液も飲み込めない。先程まで弄られていたナカが切なくうずいて無意識の内に腰が揺れた。けれど、僕の腰の動きを嘲笑うかのように、押し付けようとするとフェイタンの腰が引いて逃げていく。ぬるぅ、ぬるぅ、と撫でられるだけ。奥がどんなに種子を求めてうねって愛液をドロドロに分泌しても、フェイタンは挿れてくれない。もどかしくてもどかしくて、気がおかしくなりそうだった



「ッ、フェイタン…………ッ!!」



すがるような眼で見ても、フェイタンは微動だにしない。否、フェイタンは待っているのだ。僕の、言葉を



「…………カルト。」



ねだれ。欲しがれ。
そうすれば与えてやる。


そんな眼で支配者に見つめられて、もう何も考えられなくなった














「――――― っっっっ!!」



のぼせ上がった頭では、もう体の制御なんか出来なかった。なかば無意識だった。体力を消費し続けた体のどこにそんな力が残っていたのだろう。僕は腹筋に力を入れて勢いよく起き上がるとそのままフェイタンに飛び付いて、擦り付けるだけだったフェイタンのモノを一気に自分の中に押し込んだ



「――― っ、はあああああぁぁぁっっっっ!!!!」



入り口を自分で開き、招いた先からぶちゅうっ、と、酷い音がした。と、子宮にフェイタンの先っぽが当たり、奥まで埋まりきり、待ちわびたソレに爆発するみたいな快感が沸き上がった。絶頂し訳もわからず叫びながらも、まだ僕の内壁は物足りないとばかりにフェイタンのモノにまとわりついては吸い付いていた。しきりに腰を動かしてフェイタンに足を絡ませて逃がさないとばかりに抱きついて、フェイタンの精液が吐き出されるまで誘い煽り続けた。解放できなくて胎内で暴れまくっていた劣情を解放しきって吐き出しきって、どれだけたったのかも分からないまま、気がついた時には膣を中心に吐き出された粘液でネバネバに汚れきっていた。
自分の置かれている状況も忘れ、フェイタンの反応も省みることも忘れ、一人満足げに呼吸をしてから、落ち着いたところでナカからフェイタンを抜こうとした。が、流石にそこまでは好き勝手にさせてくれなかった。抜こうとした矢先に腰を捕らえられて無理やり引きずり挿れられる。その時やっと自分の立場を思いだしサッと顔から血の気が引いたけれど、すぐに熱に翻弄されるハメになった



「ゃ、やだ、ぁっ、フェイタ、フェイタンッ!!やっ、やだ。いまダメ、そ、そこっ、そこで動いたら、ぅごいたらぁ………っ、あっ、あっ、や、ダメッ。やあぁぁぁ………っ!!」



快感を出しきるために動かしていた体を、今度はフェイタンから逃げるために動かした。けれど、もう体力なんて残っていない。耐える力すらなく、フェイタンに突き動かされるたびに軽くイって、何度も何度もイってイき続けた



「や…やっ………!!やらっ、やらあっ!!んやっ、やなのっ、やっ、も、やっ………!!こ、こわぃっ、こわいぃ………っっ!!」



これ以上落ちたら、これ以上溺れたら、もう理性なんか二度と掴めやしないんじゃないか。もう二度と自制なんか出来なくなるんじゃないか。ただ、快楽を求めて腰を振るだけの無能な生物に成り果ててしまいそうで、怖くて怖くて、それでもそれさえ麻薬のような熱に浮かされて鳴いた



「………あっ、や、ダメッ、そこっ、ぃま、ダメっ、さわっ、だめっ、メッ、メッたら!いじっ、いじめちゃっ――― はうぅっ!!」



焼ききられそうになっているのに、陰部の突起まで容赦なくいじくり回されて、もう頭を振り乱す余力もない。枯れかけてた、力果てた弱々しい声をあげるしかない



「は、はひ……っ、いやぁ……やぁ………!!っく、イクッ、イっちゃ………!!ッ、ひく゛っ!イグゥッ!イッ、イ゛ッ、いっ………っあああぁぁぁ~~…………っっ」


















最後、どうなったのかは分からない。フェイタンの顔も様子も見ることも理解も読み取ることも出来ないまま、体がめいっぱい弛緩した後、一瞬で意識が落ちきった















***********************






フェイタンのテクは媚薬いらず!!←






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  1. 2014/12/30(火) 17:16:40|
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